今日は、息子のbitteが0歳最後の日です。
明日には1歳になってしまいます。
なってしまいます、っていう書き方もヘンだけどね~(笑)。
bitteの予定日は9月23日でした。
が、前駆陣痛はあったものの、いっこうに生まれる気配がなく、
私のこれまでの妊婦生活の怠慢さがたたってか、
お腹の中のbitteは推定4000グラムを超える巨大児になっておりました。
予定日の前の週に、クリニックで検査をしたところ、
理由は忘れちゃったけど(多分、bitteが大きすぎた!?)(苦笑)、
産む予定の病院でもう一度ちゃんと診てもらったほうがイイ、
と言われ数日後に再検査に。
そしたら、その病院のドクターに、
『最初の子にしてはチョット大きすぎるから、
予定日までに産まれなかったら、
その日に促進剤やったほうがいいと思います。』
なんて言われてしまった。。。
私ももうこれ以上、大きなお腹でいるのがタイヘンだったし、
もしものことを考えて、ダンナと一緒にドクターの申し出を受けました。
で、その23日。
病院に行って、陣痛促進剤をもらい陣痛開始。
でも、子宮口の開きがイマイチ。。。
結局その日はbitteに会えることはなく、、、
病院のベッドに空きもあったので、1泊させてもらいました。
翌日、24日の午前中に、ドクターにチェックをしてもらったけど、
子宮口の開きは前日と変わらず。。。
結局、この日の午後には家に帰されてしまった~。
もし、何かあったらいつでも病院に来てくださいね。
とは言われていたので、25日の朝も違和感で病院に。
(まぁ、違和感というか陣痛の間隔が狭くなったからだったと思う。)
けれども、この日も家に帰されてしまった。
陣痛がまだ弱いのと、子宮口の開きが良くなかったから。
そして、26日。
これまでに比べて陣痛の痛みも増したし、
その間隔もまた短く定期的にあった。
なので、この日も病院に一報入れてから、ダンナと行く。
大体ドクターチェックの前に、看護士さんに診てもらうんだけど。
今回はもしかしたら破水してるかも、、、と看護士さん。
その後のドクターチェック(触診)後、本格的に破水。
確かお昼ぐらいだったはず。。。
そのあとは、周りが急に騒がしくなってきて(笑)、
出産の準備が着々とすすめられていたな~。
私は無痛分娩を選択していたので、
ある程度の陣痛がきてから(だったと思う)背中にその為の針をさした。
この針を刺すのが、私にとっては一苦労だった。
私のお腹が大きすぎて、看護士さんの指示通りに
背中を丸めることが中々できなかったから。
やっと針をさせて、麻酔が効き始めた頃。
陣痛の痛みは確かに軽くなったんだけど、物凄い寒気に襲われた。
あまりにも寒くて体がブルブル震え始めながらも、陣痛にも耐えていた。
破水はしたものの、子宮口の開き具合がイマイチ遅かったので、
余計に長い時間この寒気と陣痛に耐えていたんだけどね。
けどまぁ、初産だし仕方ないことなんだろうけど。
そうこうしてる内に、子宮口もだいぶ開いてきて、あともう少し、って時、
私の出産準備でまた周りが騒がしくなってきた。
ドクターが触診をして、お腹の中のbitteに触ってから。
『赤ちゃんが産まれようとしてるんだけど、
どうやらあごを引いてないみたいだね~。
それで、上手く産道に入ることができないみたいだ。』
と言ってきました。
その頃の私は、陣痛よりも寒気の方が勝ってしまっていて、
ブルブル震えてました。
そして、出産する前の最終チェックで私の体温を測ってくれたのですが、
なんと、ここで私が発熱!
お腹の赤ちゃんも引っかかってるし、私は発熱するしで、
このままだと赤ちゃんが危ない、ってことで。
緊急帝王切開に。
この時は夕方の5時過ぎだったと思う。
『大丈夫6時頃にはもう産まれてるよ。』
なんて言われながら、手術室へ運ばれて行ったなぁ。。。
そして、午後5時50分。
無事にbitteはこの世に出てきたのでした。
看護士さんが産まれたばかりのbitteを、
私のところへ連れてきてくれたんだけど、
私は依然として続いている寒気に耐えるのに必死で、
『こんにちは、bitte。』
くらいしか言葉をかけることができなかったです。
そのあと。
多分お腹を縫ってもらってる頃、、、そこから私の記憶はありません。
気がついたら病室でした。。。
そんなこんなでの、ドタバタ出産からもうスグ1年。
早いモンです。
今日はもうスグbitteのOmaがやってきます。。。
彼の1歳のお誕生日を、
Omaと私とダンナと、そして主役のbitteの4人で
こじんまりとお祝いしようと思います。
長文、読んでくださってありがとうございましたm(n_n)m
ここまで一気に書いたので、誤字脱字、乱文はご容赦くださいませ☆
