キーワードは2025 シニアマーケットの理容師・美容師...経営の行方 | 美通販企画室ブログ

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シニア世代も美通販におまかせ

高齢化社会を視野に

サロン経営は一時的なものではない。
どうしても避けては通れない道。それは超高齢化社会だ。
正直、実感のない人も多いと思う。
どんな時代にも若者はいるし、高齢者もいるからだ。
しかし、そのボリューム差は徐々に変化している。
緩やかな変化を人は敏感に察知することが難しいものだ。
だからこそ、再認識したいシニアマーケットでの理容師・美容師、サロン経営のあり方を...。

カギを握る団塊世代

誰もが知る「団塊の世代」という言葉。
日本の人口の最大ボリュームゾーンを占めるこの世代が2025年に75歳以上に達する。
団塊ジュニア世代は40歳を超え始める。
これらの世代の心をつかむ集客をしたいものだ。

シニアマーケットとは、人生のセカンドステージを楽しむ人々をターゲットとして考える。

楽しい生活を送る中で、理・美容の役割はとても大きい。
人と会う時、おしゃれをしたいと思うし、身だしなみとして髪を整えることは基本だ。そんなシニア世代視野に入れた経営展開が出来れば安泰かもしれない。

その世代に支持されるようなスタイルの提案や接客。
シニアをお年寄りと捉え画一的なサービスをするのではなく、セカンドライフを楽しむ高齢層と考え、

洗練されたスタイル
扱いやすいスタイル

また、シャンプーやブラシなどの販売するサービス
お得意様だけの特典サービスなどに着目したい。

反復性が強いと考えるこの世代。気に入って頂ければお得意様にもなってくれそうだ。
お電話でのご挨拶や、お迎えなどのサービスもオモシロいかもしれない。

これから必要とされるサービスは...

体力的に理容室や美容室に訪れるのが難しいお客様もいるのがこの世代。

施設に入っている人もいれば、自宅療養の人もいる。その数も確実に増えるのは確かであり、現在の施設数を考えると今後の自宅介護者数も増えそうだ。

そこで必要とされる訪問美容。

理容の原点ともいえるこの分野でのニーズは高い。

すでに活性化し始めている訪問美容は、施設訪問か自宅訪問かによってサービスや価格も変わってくるが、ターゲットを絞って動いたほうが良さそうだ。
それによって求められる技術とスピード、サービスが変わってくる。

サロン経営と二足のワラジも夢じゃない。
決められた時間内でしか働けない、パートやアルバイトを雇用してもいい。

自宅でカラーリングやカットをして欲しい方や、セットだけして欲しい人もいるだろう。
完全予約制、水道光熱費ナシ。
必要なのはその足と設備だ。

どこでもシャンプートレイ

どこでもシャンプートレイ
洗面台で使える便利なトレイ

 

テンダーピロー

 

テンダーピロー
寝たままカット、ブラッシング用枕

 

ヘアキャッチャー

 

ヘアキャッチャー
カットした髪をキャッチ
自宅用としても使える

 

まだまだ...か...もうすでに...か

 

まだまだ大丈夫と思う人もいれば、すでに始まっている!と焦りを感じる人もいる。

訪問分野の講習会やセミナーも数多く開催されている今、かならずやってくる時代に備えて、今後の対策や経営方針は見直してみるのもひとつですね。

 

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