美容業界その人材...フリーランスという働き方を選択する美容師たち | 美通販企画室ブログ

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それぞれの立場...

増え続ける美容室「多すぎる美容室。練習しないアシスタント。 美容室が抱える不安...どうなっちゃうの美容業界」でも取り上げたが、競合店の多い中で経営に悩むオーナーは多い。


それと同時に、過酷な労働条件や低賃金に苦しむ理・美容師も多いのです。とくに、30代後半から40代の離職率は高く、美容業界から離れる人もいれば独立開業の道を選ぶ人もいる。


打たれ弱い、練習しないなどと厳しい批判を受けやすい若いアシスタントは、その根性論や労働環境についていけずに脱落していくのだ。

それでも、残る人材がいる。
彼らは真の意味での理・美容師だ。
技術力をつけ、向上心を忘れず、さらには忍耐力もある。


理・美容室を営むオーナーにとって、彼らは稼ぎ頭となる大切な人材、宝なのです。
しかし、近年、そんな理・美容師たちの働き方に変化が現れ始めた...。

フリーランスという生き方

今注目されているフリーランスという働き方は面貸しと同等だが、その契約内容は様々。自身が納得できるよう慎重な契約が必須です。

都内ではこのフリーランスを集めたサロンが次々とオープンし、美容師の働き方が変わろうとしている。

いや、すでに変わってきたと言えるだろう。


従来のフリーランスは自分がどのくらい顧客を持っているかが安定収入のカギ。集客も自分。事務処理も自分だ。

ゆくゆくは独立開業を考える美容師がほとんど。(実際その実力がなければ難しい)
それには、資金と経営者としての素質が不可欠。

とくに、初期投資の苦労とリスクは大きい。

 

しかし、もう顧客がいようがいまいが関係ない。


集客もサロンがする。
材料・機材もサロンが用意する。
欲しいのはあなたのセンスと技術力。
フリーのお客様を担当しても還元あり。最低保証あり。
面倒な税務処理もサポート。
なかには福利厚生も対応可もある。


なんだか好条件が並んでいるような...。
こうなると、もはや人材の流れは食い止められない。
アシスタントは新しい働きかたに希望を持つし、熟年スタイリストはより高収入を目指して挑戦するでしょう。


従来のサロン経営者は人材確保に悩むことになる。
時代の流れには誰も逆らうことは出来ない。
むしろ、今までの歪みの跳ね返し感さえ感じる。


そこに、デメリット(スタイリストから見た)はあるのか?


アシスタント使用や掛け持ち接客が出来ないため、自身のワーク配分。時間管理ができなくてはダメ。
税処理に時間を取られ、パソコンが苦手な人や数字に弱い人には負担が大きい。
自分ひとりで勝負するしかない。


ここが1番の肝かもしれないが、技術はもちろん集客においても力がなければ収入も上がらない。

おしゃれ美容師が時代のアイコン!? SNSを使ったセルフ・ブランディング力がカギ」でも書いたが、自分自身のブランド力を高めることも大切。
そして、経営者としての感性も兼ね備えてないと、フリーランスとしての成功者とはならないかもしれない。

美味いだけじゃないフリーランス

現代においての変化とは進化することだと思う。
理・美容師の働き方が変わり、賃金上昇や労働環境の向上は良いことだ !

枠にはまることはないし、恐る必要もない。
働き方を自分で選べる時代がきたのだ!

ただし、技術力と接客力が優れてなきゃならないし、手抜きや失敗の痛手はダイレクトにくる。

誰も守ってはくれない。

サロンオーナーも進化せよ !

せっかく育てたアシスタントは、技術と顧客を引きつれてどこかへ旅立つ。
頼りにしてたスタイリストは好条件へと流れ消えてゆく。

経営者はサロンワークを分業し、技術を必要としない業務(掃除や事務処理)は委託したり、給与配分の見直しなどが必要となってくるかもしれない。

でもそれは決して頭の痛い話ではない。

これは進化なのだから、サロンにとっても有益な改革ができる可能性がある。
従業員のやる気を引き上げるきっかけにもなるだろう。
従業員の不満と期待にどれだけ応えられるかが、人材流出を食い止めるカギとなりそうだ。

美通販にできること...

美通販には商品だけじゃなく、独立支援やサロンワークに役立つ様々なサービスがあります。どれも経営を圧迫することのない価格設定。
必要なサービスを賢く取り入れサロンワークを円滑に!
費用対効果に着目し、本来の業務に集中しましょう。

 

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