オーナーが抱える悩み
悩みを語れば、人は色々言ってくる。
やれることはやってるつもりだ。だけどもっと集客したい。もっとどころか、本気で集客率がUPしないと深刻です...と、いうサロンオーナー様もいらっしゃるでしょう。
とくに美容室に関しては、競合店が多く、集客に苦しむサロンも多い。 だったらどうする?
私たちにできること。
すべきこととは何なのか?
変化を恐れるな !!
現状でダメなら、変わらなくてはダメなんです。
色々アイディアが浮かびながらも行動に移せない、その理由は何ですか?
客単価をこれ以上落としたくない。
かける資金がない。
スタッフが足りない。
店のイメージとサービスが合わない。
変化できない理由は様々でしょう。
また、できることはやっているけど、収益アップに反映できていない...という声も聞きます。
どちらの場合も言えるのは、今の状態がダメだと感じるのであれば、今やっていることを変えるしかないのです。
今まで培ってきたものを変えたりやめたり、正しいと信じていたものを否定するのはなんとも言えない気持ちになるでしょう。
しかし、サロン経営は、未練や不安に惑わされず、きっぱりあっさり軌道修正するほうが優位に立てます。
素早く動ける人。
そうです、変化を恐れずその時々の状況に応じて賢く柔軟に対応できるサロンこそが集客、収益を伸ばせるのです。
長〜い目を持つ
変化は重要だが、本質を見極めることはもっと大切です。
とくに、価格を安くしよう...なんて安易に思っちゃいけません。先日の記事、「安売りするな!!高いかお安いか決めるのはお客様である」で述べたように、目先よりも長期的な目線で経営戦略は立てるべき。
よくネットで見かける、クーポンも、一時の集客には役立ちますが、そのお客様は金額によって他店に流れやすいお客様がほとんどです。新規顧客を増やそうとそこだけに頼れば経営を圧迫されるかもしれません。
その他にも、サロンのWebサイトを作る、ブログ、facebookでの宣伝など、集客に役立ちそうなツールは色々ありもす。
Webサイト制作には資金がかかりますが、その他のSNS関連はタダ。
無料で集客につながるのであればやるべきです。
資金があれば、メンバーズカードや折り込み等チラシ広告も効果があります。お客様にとって魅力的であるかどうかがポイント。美通販でも取り扱っておりますので是非ご活用ください。
タダで集客、その落とし穴
ブログやSNSはタダで始められるのでオススメ !
とはいってもそんなに甘くはありません。
それでもやってないならやるべきです。
もちろんこれはターゲット層がスマホやパソコンを多く利用する場合です。
注意点は...
とにかく継続する。
お客様目線での投稿を心がける。
ベネフィットを与える。
これだけです。
これが意外と難しいのです。
毎日更新のブログは時間もつかうしネタにも困る。
どこ行って何食べた的な内容ってお客様に必要ですか?
だったら、その日のお客様のヘアネタを投稿すべき。
毎日更新していると、提案もできるようになってきます。自然とサロンでもお客様にカットにカラー、スタイルアレンジも提案するようになります。
続けると、変わってきます。色々なことが...。
ブログが負担ならインスタグラムでもいいんです。
毎日投稿してください。
半年以上経つと、変化が現れます。
時間はかかりますがタダです。
Twitterで今日の仕上がりをつぶやくだけでもいいです。
続けてください。
数人のファンがつくとやる気も技術(写真や投稿内容)もレベルが上がってくるものです。
見られているという意識が様々な変化をもたらします。
ここでも変化できる人が成功するのです。
理・美容師がお客様を増やす手助けとなるネット媒体は昔でいう口コミのハイテク版です。
見るのはお客様ですから、内容もお客様にわかるものを心がけるべき !!
お店の内輪ネタや特定のお客様だけと盛り上がるような内容は避けましょう。
チラシやDMの場合はお店を知ってもらったり、キャンペーンの告知に有効です。
ここでも、お客様にどんな利点があり、他の店と比べて何がいいのか...。好奇心をそそるような内容にするべきでしょう。すべてを伝える必要はありません。来店のきっかけさえ掴めばいいのです。
結局のところと、忘れちゃならないのが...
長くなってしまいました。書き足りないところもあるのですが、そこはまたの機会に掘り下げたいと思います。
結局のところ、集客とはサロンの売り上げUPです。
ゴールはそこです。
つねにゴールを意識して前進するのです。
ネットを賢く利用するのも今の時代には不可欠ですね。
地域や客層によってはネット以外の他のアプローチが有効な場合もあります。
最後に言いたいのは、どんぶり勘定してたらダメ。
商売全般、個人でもお金を貯めたい人、稼ぎたい人に言えることです。是非、数字と向き合ってください。
経理とか無理なら「ちょっと待ってよどんぶり勘定!! 美容室・理容室の売り上げ上昇のカギは記帳代行にあった!」の記事を読んでみてください!
今回のこの記事を最後まで読んでくださった方は、変化への道を歩み始めてると思います。もうすでに気持ちは変化し初めているのですから...。

