お客様にお配りしたい
干支グッズ勢ぞろい!!
お店からの感謝の気持ち...お年賀ってどうなの?
年末年始を意識し始めるこの時期、お客様にお渡しするお年賀の準備はできていますか?
年越し前や後などにタオルや新年の干支にちなんだ商品をお配りするお店は多いです。年賀状は出すけどお年賀商品はお配りしないなど、お店によって年末年始の対応は様々。
私たちはお客様にまたご来店頂きたいという願いを抱いているわけですが、年賀状とお年賀商品をお渡しするのとどちらが効果があるんでしょうか?
年賀状とお年賀商品...決定的な違いがあった !
お店から年賀状を差し上げる場合、定期的にいらしてくれるご贔屓のお客様だけでなく、足が遠のいているお客様にもご挨拶することができます。
年賀状を見て、また行ってみようかな? と思って頂けたらありがたいですよね。
一方、年末でも年始どちらでも構いませんが、ご来店くださったお客様にご挨拶と感謝の意を込めお渡しするちょっとした商品。
お気づきですか? そうです。商品をお渡しするときはお客様と対面することになりますよね。それってとっても意味も意義もある大切なことだったんです!
昔の人は知っていた!?
おもてなし、商売繁盛の心理学!!
お年賀タオルを年末年始に会社や商店から頂いた経験が一度はあるでしょう。
江戸時代の歌舞伎役者がご贔屓様にご挨拶とともに手ぬぐいをお渡しした風習が定着し、今では一般的になったそうです。
好きな役者さんの家紋の入った手ぬぐいをもらったら嬉しいですよね。また応援したくなります。また観覧したくもなるでしょう。
そうです! 人はもらうとお返ししたくなるんです。
知らない人に挨拶されて思わず挨拶仕返しちゃうってことありますよね。これって人間の自然な心理行動なんです。
鶴だけじゃない!
人だって良くしてもらうと恩返ししたくなる
人が何かしてもらうとお返しをしたくなる
その心理行動を『返報性の法則』という
ちょっとしたご挨拶がカギになる
豪華な商品をあげる必要はないし、見返りを期待しすぎてもいけません。
だけど、ちょっとした心遣いや思いやり、ご挨拶がお客様の心を動かすきっかけになるはずです。
年末いらしてくださったお客様に干支のタオルを差し上げたり、干支にちなんだ物を差し上げてみてはいかがですか? 良いご縁が続くことを願いながら、お客様に今年1年の感謝の気持ちを表しましょう!



