ブログの更新頻度について迷ってます(突然)。

毎日更新にしたほうが、「お城に住む」という目標にたいして考える時間が増える気もするけど、

毎日30分~時間取られるのはどうなんだろう。30分あれば結構いろいろできるぞ…

・毎日

・平日のみ

・平日のみ2日1回

・平日のみ週2回

・特定の日のみ(毎月0のつく日の定例棚卸に加えて5のつく日も更新にすると、月6回。ちょっと少ないか)

 

今のところ、昨日さぼったことで「平日のみ」も危うい感じ。

さて、前置きはここまで。今回は城に住んでいる人の実例を調べる イギリス編です。

ちなみに素面です。

 

  イギリス 城に住んでる人の実例

 

アランデル城(Arundel Castle)

1067年築城の観光もできる城。現在まで一貫して居住者はアランデル伯爵。貴族…!!

案内のスタッフには日本人もいるそうです。住んではなくても、城が職場の仕事。

 

 

リーズ城(Leeds Castle)

1119年に築城。6人のイングランド王妃が暮らし、20世紀にアメリカ人女性(貴族)が相続で所有し、死後一般公開される。

宿泊ができるほか、結婚式や会議も可能。他にゴルフ場、レストランもあり。

 

 

 

ハイクレア城(Highclere Castle)

17世紀に建築。城となっているが、どちらかというとカントリーハウス(貴族が領地に滞在する用の城⇔議会のシーズンに滞在するタウンハウス)に近い。夏の時期のみ一般公開。

 

ダウントンアビーのロケ地として有名。現在はカナーヴォン伯爵が居住。またもや貴族。

 

 

 

これまで、城の所有はほぼ貴族でしたが、貴族しか住んでいない…というよりは

貴族以外の一般人が所有の場合、情報として公開されてない。ケースがほとんどなのでは、と思います。

もしくは企業の所有・投資用に所有なんかも結構ありそう。

 

また、貴族が所有の場合でも入場料を取って一般公開している場合が多いので、それだけ維持費がかかるということかと。

一般人が所有する場合、城のサイズは重要そうです。

 

次回はもっと情報が少なそうなアイルランド編です。