今日はスイス・イギリス・アイルランドを一気に検討していきます。

ちなみに物件を探すときは「国名 castle for sale」で売買用物件を探してます。

あまり引っかからない国は現地の公用語で探した方が良いのかも・・・難しいが。

 

  スイス

安全安心で観光客に優しい国。初めてのヨーロッパ旅行がスイスだったけど、交通サービスが行き届いていて困ることなく観光できた。

ダイナミックな景色を見ながらの登山も楽しかったので、ぜひゆっくり暮らしたい国の一つです。

 

ちらっとみた感じではあまり引っかからないなあ。

16世紀の15部屋の城で庭にプールとガレージ付き。モダンな設備で6億8千万円~13億6千万円。

 

スイスはスイスドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語(!)が公用語なので、狙った地域の言語で検索した方が、良いものが見つかるかもしれません。

ドイツ語はレベルが低いながらも少しは勉強したけど、スイスドイツ語は全然別物のようです。

 

  イギリス

安心の英語圏の国。

いまだ訪れたことはないが、子供のころから児童文学でよく親しんでいた国。指輪物語、ナルニア国物語、トムは真夜中の庭で、秘密の花園、不思議の国のアリス・・・上げればキリがない。

ロンドンの華やかな雰囲気と、ケルトの歴史が色濃くのこるコーンウォール、荒々しい自然が魅力のスコットランドといろんな表情を持つのも魅力です。

 

イギリスはさすがに古城も多く、結構物件数もありました。

これなんかはスコットランドにある16世紀のお城で、素敵なガーデン付き(価格はお問合せ)。

 

幅広い物件から手ごろなものを見つけるなら、イギリスが候補になるかもなあ。

 

 

  アイルランド

ロマンチックな国アイルランド。

私にとっては井村君江氏の影響で、ずっと妖精の国という印象があったけど、英語圏ではロマンチックで美しい自然の残る国というイメージのようです。

公用語はアイルランド語と英語。よし、いいぞ。

 

物件(城)も豊富です。

こちらの16世紀に建てられたお城は18世紀に建築されたメインの建物と合わせて13億円・・・思ってたより高いな・・・

探せばもっと手ごろな価格・サイズの城が見つかりそう。

 

 

  どの国の城を候補とするか

さて、これまでドイツ、チェコ、スイス、イギリス、アイルランドと5か国みてきたけど、

物件数の多さ&情報の得やすさ という視点から見ると候補になるのは

 

①ドイツ

②イギリス

③アイルランド

の3か国です。

 

ドイツは公用語はドイツ語だけど、英語もよく通じます。物件も豊富。

チェコとスイスも近いので、実際住むとなればあちこち旅行も楽しめそう。日本からの直行便も出てるし。

ユーロの加盟国ってところもポイント高い。

 

そんなわけで、ドイツ・イギリス・アイルランドを最有力候補として、住む城を探していこうと思います。

 

さて、次回は「城に住む」という目標達成のための具体的な計画を立てていきます。