今回はようやく初日のブログで書くと決めていた、このテーマで行きたいと思います。
今後あれこれ詳しく調べていくうちに修正は必要になると思うけど、あくまで「現時点で」お城に住むために何ができるのか、書いていきます。
「お城に住む」の達成に対しての手段
こちらも初日のブログに書いたことの再掲、に1つ思いついたことを追記しました。
①城を所有する
②城を借りる←NEW!
③仕事として城に住む(管理人とか)
④城の所有者に招かれる(バケーション目的での滞在)
⑤宿泊施設である城に泊まる(古城ホテルとか)
この中で、所有・借りる・古城ホテルに泊まる方法なら必要なのはまずお金。
期間にもよるけど、古城ホテルに泊まるなら数万円、
借りるならスコットランドにある4階建て・6ベッドルーム・インターネット使用可(重要)のザ・中世って雰囲気のお城なら1週間借りて55万円くらい。
所有するなら「お城の購入価格」の記事にも書いた通り、手ごろなサイズのものなら1億円
さらに、所有したり、借りたり、仕事として住んだり、所有者に招かれる場合は現地の語学力が必要になる。
国によっては、外国人の所有がスムーズにいかない場合もあるかもしれないので、その問題もクリアしなければいけない。
(すぐ思いつくのは、現地の銀行の預金残高とかかな・・・)
仕事として住んだり、所有者に招かれる場合は上記に追加して似たような仕事の実績や人脈が必要になる。
似たような仕事・・・マンションの管理人とかかな。もしくは文化遺産保存的な感じ?
人脈の方はもっとわからない・・・観光協会とかEnglish Heritageとかそのあたりかな。
今の仕事とは全然かすりもしないので、この線でいくのは時間がかかるかもしれない。
どの手段でいくにせよ必要なのはある程度のお金と現地の語学力なので、まずはそのあたりをとっかかりにしていこうと思う。
お金の方はまじめに働いて、節約して、投資で増やして・・・など地道にやっていくとして、
次回のブログではどの言葉を学ぶか決めるために、どの国の城に住みたいか を考えていこうと思います。