先日…スタッフリーダーである
アズさんオススメの韓ドラ

『月桂樹洋服店の紳士達』を観終えた

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普段ドラマは観ないほうなんだが

マネジメントの要素が
このドラマに凝縮されていて

自分のマネジメントと比較したり
考えさせられることが多くあって

かなりハマって観てしまった。。



初めは敵対してるスタッフなども
最後には味方にするという


『人を残すことが利益』という
信念を持ってやってる俺からしたら
最高のマネジメントなんだけど…



三流の俺には
まだまだ出来そうにないな



今までも
そういったスタッフがいたが
しっかりと話し合って
店のためにもスタッフ本人のためにも


今回は

『Not deal』にしましょう



という選択を多くしてきた。。




店の方向性と本人の方向性とが

全く違うのに


いつも愚痴ばかり言いながら

無理して働いていても


一緒に働く

周りのスタッフもいい迷惑だろうし



その本人にもストレスが溜まって

良いことはないだろうからね




そういうときは

一度規模を縮小してでも


同じ方向性や価値観を持ってる

メンバーだけで仕事をしたほうが

上手くいくんだよな




ただ…

違う意見を持った人が

いけないってことではない



同じ方向性と価値観を持ちながらも

意見が食い違うことはよくある



そういうときにも

同じ方向を向いてるスタッフ同士だと


喧々諤々と膝を突き合わせて

しっかりと内容の濃い議論ができ



さらに良い方向へ向かっていくんだよな





一方…

もともと方向性と価値観が全く違う人と

意見が食い違うと



もし一時的に話がついたとしても

目指してるゴールが違うので



どちらか一方のほうしかゴールできない


下手したら双方妥協した結果

中途半端な最悪な結果になることもある



なので

たいがいどちらかにシコリが残ったりする



ほんとマネジメントって難しいよな




俺も月桂樹洋服店の紳士達のように

敵対してる人でも味方にできるような

魅力的な人になれたらいいけど…



ん〜無理だろうな(笑)