高麗 ~焼肉@三島~ 静岡おいしいもん!!! | 静岡おいしいもん!!!三島グルメツアー
2010年11月18日

高麗 ~焼肉@三島~ 静岡おいしいもん!!!

テーマ:その他の料理
三島駅南口を南下していくと、有名な鰻の香りと共に焼肉の香りが漂ってくる。


高麗はいつ覗いても(店の扉は開放されている)カウンター席は一杯。


外で待っている人を見かけることも度々。





ホルモン焼大好きな私としては是が非でも行かなければ!


周りに行ったことのある人がいなかったため、ネットで情報収集。


汚れても良い服装、、、ハンパ肉、、、愛想がない、、、入れないことも、、、


頭でっかちになりながらも、最善を帰して開店時間の17時に訪れた。


私:こんばんは~


おばちゃん:まだ開いていないよ。


私:何時ごろですか?


おばちゃん:肉が届いていないのよ。10分ぐらいブラブラしてきて。





出鼻をくじかれたものの、ここであきらめる訳にはいかない。雨の中、商店街をウロウロして再度訪れると


もう既においしそうにホルモンをほおばるお客さんが。





おばちゃん一人で切り盛りしているので、前のお客さんの注文が全部揃うまでひたすら待つ。待つ。


そこで、他のお客さんが注文しようものなら、「ちょっと待ってて。」と一喝。


これが愛想がないと言われる所以なのかもしれないが、まあ確かに状況を見れば、おとなしく待っていようという気持ちになる。





おばちゃんの手が空いたところを狙って、注文。


私:ホルモンとハンパ肉


おばちゃん:ハンパ肉はないよ。


なんかね、、、この歯切れのよさがかっこいい


結構なお年のはずなんだが、いきいきと動くのを見たら、こっちまで元気をもらえる気がしてくるから不思議だ





まだ、食べてもいないのに。





おばちゃん、かなりの話好き。


ノンアルコールビールを頼めば、ノンアルコールビールの話をひとしきり。


ホルモンが出てきたら、まずは焼き方の教示。


肉が変われば、「12くらい数えたら、ひっくり返す」とまたまた教示。





お肉の上手さももちろんだが、おばちゃんの人のよさもこの店の長生きの秘訣なのではないか。





前書きが長くなったが、それでは、高麗のホルモン焼きの登場といきましょう。






静岡おいしいもん!!!三島グルメツアー-275








10人位しか入れないカウンターの上に年季の入った卓上ロースターを置いてあり、まさに目の前で肉を焼いていく。


まずびっくりなのは、ホルモンの大きさ


指二本分はありそうな分厚いホルモン


ロースターに乗せると、待ってましたと言わんばかりに、ホルモンの脂を受けて炎が立ち上がる


「ホルモン1個焼きあがるまでに、カルビを焼いて食べなさい。」


この間隔がぴったりとくるからすごい。


そして焼きあがったホルモンは、もう絶妙な味。


噛み切れないかな~なんて心配が嘘みたい。ホルモンて、こんなに柔らかかったっけ・・・


「おいしい~~~」


「そうでしょ、おいしいのよ、この肉は。」


うれしそうに微笑むおばちゃん。最高です。


ホルモン、カルビ、キムチ、み~んなおいしかったが、最後に頼んだ“特上ロース”がこれまた絶品。


「特上ロースは、鉄板が汚れいないうちに頼むのよ、本当は。しゃぶしゃぶみたいに炙るだけでいいからね。」


言葉通りに12程、数を数えて返して食べた特上ロース、とろけます。


二人でお腹一杯食べて6,000円也。最高に美味しいホルモン焼きの店。


食べ終わったそばからまた行きたくなる店、高麗、お薦めです。





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高麗


静岡県三島市本町1-40


TEL:055-971-4904


URL:なし


営業時間:17:00~23:00


定休日:木曜日


平均予算:3,000円


総合評価:star5


味の評価:star5


雰囲気:star4


サービス:star4


コストパフォーマンス:star5







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