熟・こく屋 ~ラーメン@山梨~ 静岡おいしいもん!!! | 静岡おいしいもん!!!三島グルメツアー
2009年09月25日

熟・こく屋 ~ラーメン@山梨~ 静岡おいしいもん!!!

テーマ:番外編
山梨県甲府市、甲府南警察署付近をドライブしていたら目に飛び込んできた“ニュー台湾ラーメン”ののぼり。
ニュー台湾ラーメン???
何かわからないけど引き込まれるように駐車場へ入ってしまった私。

ニュー台湾ラーメン???
台湾ラーメンって言うからには、辛そうだね~
でも、何故に山梨で台湾ラーメン?
台湾の人が作っているのか???

まあ、当たって砕けろ~と店内に入ると、テーブル席はほぼ満席。
あちらこちらの壁に“当店自慢の麺”“自家製餃子の種、皮の販売”“特製スープ”“つけ麺が9月から変わる!”等々と書かれた紙が所狭しと貼られている。

まずは、ここのラーメンにはあっさりとこってりの2種類があるらしいこと、等々の結果、注文は次の2品。

静岡おいしいもん!!! 三島グルメツアー-244.メニュー

ニュー台湾ラーメン630円とコテコテメン710円。

注文を済ませると、テーブルの上に小さな壷と小皿がサービスされる。
中身は、胡麻油で和えたもやしのナムル。食欲をそそる胡麻油の香りとお酢の酸味、そしてピリッとした辛味が効いて、これがまたおいしい。

静岡おいしいもん!!! 三島グルメツアー-244.もやし

お腹が空いていたこともあり、次から次へと箸が進み、ラーメンを待つ間にもやしの壷は空に・・・
有名なラーメン店一風堂でも、テーブルに置かれた“辛子もやし”を自由に食べることのできるのだが、一風堂の場合、この“辛子もやし”があまりにも人気で、茹でたもやしにかけて混ぜるだけという“辛子もやし”の素が発売された程。
ネットでも“一風堂の辛子もやし”や“もやしのナムル”で検索すれば、簡単なレシピを沢山見つけることができる。

静岡おいしいもん!!! 三島グルメツアー-244.new台湾
さてこちらは、ニュー台湾ラーメン
真っ赤なスープの中にはちぢれ太麺。そして細かく切られたチャーシューとふわふわの玉子が全面を覆っている。
色だけみると、“ど~しましょう”という程、真っ赤っかなスープに覚悟を決めて挑む。
思っていたほど辛くない。そしてスープは、どことなく中華料理の魚介系の味がする。
上に乗っているふわふわ玉子が甘いために辛さが緩和されているのだろうか。太麺の食感はまずまずで、このスープとふわふわ玉子には合っている。
どちらかというと坦々麺に近いものを想像していただけに、細かく切られたチャーシューのボリュームは少々寂しい。
辛くない、辛くない、、、とは言っても、真っ赤なスープであることからしても、相当量の香辛料が入れられているのだろう。
一口、一口と箸を進めていくと、体の芯の部分から汗が噴き出してくるのだ。
食べきる頃には、額から首から汗が流れ落ち、サウナにでも入った気分。
これが気持ちよくて、久々にいい汗かかせてもらいました!
このラーメンには、小皿に入れられたおろしにんにくが合わせてサービスされる。
が、、、今回はにんにくには挑戦せず。
にんにくを入れると、おいしさが倍増するとレポートされている方も多かったので、お試しあれ。

静岡おいしいもん!!! 三島グルメツアー-244.コテコテ

こちらは、こってりスープを使ったコテコテメン

スープの表面は、たっぷりの背脂とおろしにんにくで覆い尽くされていて麺が見えない。
味は、、、名前の通りこってりとした濃厚な豚骨スープ。そして、これでもかというにんにくの味。
こちらの麺は、ちぢれ細麺。スープが濃厚こってりなので、太麺の方が合いそうだ。

後日、台湾ラーメンとは何ぞや???と調べたところ、名古屋発祥のラーメンであることを知った。
恐るべし、名古屋!
written by
f1

熟・こく屋
山梨県甲府市中小河原町634-1
営業時間:11:00~25:00
定休日:年中無休
平均予算:ランチ:1,000円 ディナー:2,000円
総合評価:star3
味の評価:star3
雰囲気:star4
サービス:star3
コストパフォーマンス:star3
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