東京うりずん ~和食@東京~ 静岡おいしいもん!!! | 静岡おいしいもん!!!三島グルメツアー
2009年04月09日

東京うりずん ~和食@東京~ 静岡おいしいもん!!!

テーマ:番外編
東京新丸ビル、初潜入レポ。5Fにある沖縄料理店、東京うりずんへ。
この店、東京で食べる沖縄料理ランキングNo.1に輝いた店である。また、那覇で開店以来35年、地元の人々も喉を鳴らす琉球料理の有名店でもあり、沖縄県に46軒ある酒造所の泡盛や特製古酒を全て取り揃えているのは、なんとこの店だけだとか。

私は運よく入店することができたが、週末ともなればまず予約なしでは入れない店のようだ。
まず店に入り席に案内される時に、沖縄太鼓(?)を“ドドン”と鳴らされて席へ案内される。
店内の装飾はもちろん、流れているBGM、そして、注文の際に話すイントネーションから、ほとんどの店員さんが沖縄出身の方のようで、東京駅の真ん前にいながら、昭和初期(?)の沖縄にタイムスリップしたような“ゆる~い”雰囲気に身を任すことができる。この雰囲気、好きです!

今回、残念ながら、、、
お腹を空かせた上に“おいしいおいしい!!”と気がつけば画像が1枚もなし。
このおいしさをどこまで文章だけでお伝えできるか不安だが、東京うりずんのおいしい料理は、是非、ご自身の目と舌で味わい下さい!

まずは、オリオンビールとシークァーサージュースで乾杯。
このシークァーサージュース、炭酸入りでおいしかった。

ジーマミ豆腐:
初体験のお豆腐。「豆腐」と呼ばれているが、大豆やにがりを一切使用しておらず、落花生の絞り汁に芋くず(さつまいもデンプン)を加えて作られているものらしい。もちもちとした弾力性のあるお豆腐で、デザートを食べているような気分になる。これははまりそうだ。帰ってきて早速ネットで調べたところ、手作りのレシピもあちこちに載っているし、通販でも買えるようだ。試す価値あり。

お次は定番中の定番。ラフテー。
沖縄の豚肉料理って、脂を抜き切っているイメージがあったのだが、ここのラフテーは程よく脂っぽく、お酒がすすむ味。

そしてまたまた定番のゴーヤチャンプル。
他の沖縄料理店のゴーヤチャンプルーと何がどう違うのかと聞かれたら説明し難いのだが、ゴーヤのあの苦みがなく、豆腐と卵がふわふわとしやわらかく仕上がっている。

ひらやーちー
これは、チヂミの沖縄版
かなりモチモチとしいて大きいため、お腹も膨れてしまいますが、あのモチモチとした食感は後を引くんですよね。

そして最後に沖縄そば
手打ちの麺にはガジュマルの木の灰汁を使っているとかで、こちらの食感も蕎麦とうどんを足して二で割った感じが美味。かつおと豚でとっただし汁の上に三枚肉とかまぼこ、そしてたっぷりの紅ショウガ。
ここに、やはり初体験のコーレーグスという香辛料を少量かけて頂く。コーレーグスとは、唐辛子を泡盛に漬け込んだもので、無造作にテーブルの上に置かれており、店員さんにかる~く「沖縄そばにかけて食べるとおいしいさ~」と言われて試してみたが、これ、と~っても辛いです。唐辛子と違って液体なので、分量を間違えるとトンデモナイことになるのでお気をつけて。

確かに東京で沖縄料理No.1にランキングされただけのことがあると、納得できる店。仲間とわいわいがやがやと泡盛を飲みながら大皿料理を食べるのが似合うお店。少人数だとついつい頼みすぎて食べきれないかも。

あの味。何度も通いたくなる沖縄料理店である。

written by
f1

店名:東京うりずん
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
TEL:03-5224-8040
URL:http://www.urizn.gr.jp/ 営業時間:11:00~15:00 17:00~28:00
定休日:年中無休
平均予算:昼:1,200円 夜:4,000円
総合評価:star4
味の評価:star5
雰囲気:star4
サービス:star3
コストパフォーマンス:star2


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