番外編 ビフテキのスエヒロ ~ステーキ@京都~ 静岡おいしいもん!!! | 静岡おいしいもん!!!三島グルメツアー
2008年07月01日

番外編 ビフテキのスエヒロ ~ステーキ@京都~ 静岡おいしいもん!!!

テーマ:番外編
京都駅南口に立つショッピングセンター(アバンティ)地階の飲食街の一店舗。地下道からの入口近く、人通りのある場所でそれなりに騒々しいが、逆に活気となって良い感じ。

93.外観
93.看板

店内は、テーブル毎に自分で焼けるように石焼の台がある。富士山の溶岩石製の石版なのだそうだが、使い勝手は、ガスコンロの鉄板とあまり変わらない。壁には、ステーキを食する店としては珍しく、沢山の日本酒メニューがならんでいて、京都独特の風景に見える。

93.店内

ランチタイムはさすがに日本酒のメニューは置いておいて、ワインリストにある、丹波クラーレット(ハーフボトル\1,300)を選択。丹波クラーレットは、山陰地方の京丹波町で作られる、カベルネとメルローを用いたワインのようだ。手頃な価格の日本のワインとしては珍しく、クラーレットの名の通りボルドーワインといわれても信じてしまうくらいある程度の重みと華やかさを兼ね備えたワインである。日本酒の酒蔵が造っているらしいのだが、「酵母を知り尽くした」味ゆえなのか、賞をもらうまでのクオリティらしい。

93.サラダ
93.ワイン

ランチタイムの料金は、肉の種類とグラム数で異なるが、口コミでもリピータのお勧めは、ハラミ肉。サーロインや国産牛指定のチョイスは高めだが、ハラミ肉200gのランチは、ご飯、味噌汁、サラダ、香のものがおかわり自由で、\1,600と手ごろでリーズナブル。肉の量も細かく選べるので、自分サイズのオーダーが可能。

93.肉

(1)調理前の肉
筋はあるが、脂の乗った食欲をそそるハラミ肉。肉の付け添えは、薄いポテトのみ。好みに応じて野菜の盛り合わせはオーダーできるが、おかわり自由のサラダがあるので、特別な好物がなければ、生野菜のサラダだけで十分だろう。

93.肉2
(2)石焼き
石焼きは、好みの焼き加減で自分自身で、肉やポテトに火を通す。石の面はかなり凹凸があるが、肉の脂身が溶けて調理油を加えなくても十分。思ったほど、こびり付くこともない。油の飛び跳ねや、調理の煙が洋服に付くことは十分あるので、特に女性の場合は気取らない服(や靴)で行くとよいと思う。
焼きあがると、特性の甘辛くどろっとした醤油ダレでいただく。京都らしい、あっさりした柚子ポン酢ダレでもほしいところだが、ここのタレはハラミ肉にマッチしていて、慣れると癖になりそうな味でもある。好みで食用のバターを小さじですくって焼きあがった肉に付けることもできる。(使い方を書いた紙が貼ってある。)全て濃い味ではあるので、最初の一口とか、最後の一口とかスポットで付けてみると、よいかも知れない。

京都にしては究極のミスマッチのビフテキではあるが、ハラミ肉は脂っこいながら、書いていて匂いを思い出すほどの、究極のB級グルメといっていいほど癖になる味。おかわり自由のサラダや味噌汁もどんどん食が進むというもの。敢えて注文を付けるとしたら、タレのチョイスとかは欲しいということと、サラダのフレンチドレッシングを少し油を控えめにすればよいかと思う。昨今、この手の店の閉店が多いので、末永く頑張って欲しい店である。

written by
m1

ビフテキのスエヒロ
京都府南区東九条西山王町21アバンティ地階
TEL:075-671-8933
URL:http://avanti-kyoto.net/
営業時間:11:00~21:30(LO:21:00)
定休日:年中無休 平日・休日ともにランチ営業あり
平均予算:ランチ)1000円~2000円  通常)2,000円~3,000円
総合評価:star4
味の評価:star4
雰囲気:star4
サービス:star4
コストパフォーマンス:star5

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