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FXで勝てる訳がねえ

後から来たのに追い越され泣くのが嫌ならさあ、歩け!

最近また中国が騒がしくなってきてます。

北京では大気1立方メートルあたり1000マイクロ・グラム近くのPM2.5って、

前の日に500超えて最悪の上ランクだって言ってたのに、

あっさりダブルスコアって・・・


大気汚染で平均すると毎日4000人死んでるんだとか。


それなのに銀座で爆買い、とかって、ホントどうなってるんでしょうかね?



で、先日も上海総合指数が5%以上下がって、

すわ、暴落の再開か?

と思わせたのも束の間、



今度は人民元のSDR採用を決定のニュースです。


コレって、詳しい事はよく分かりませんけど、

今のキンペー主導の経済政策のままの自由な人民元を

世界の主要通貨にすることなんてできませんよね?


ということは・・・

チベットやゾロアスターのお葬式みたいな場面しか、

イメージ出来ないんですけどw



ましてや、

今月中にアメリカの利上げは既定路線だと言われているのなら、

年内に中国発で大きな動きがあるような気がしてしょうがありません。



もちろん、ファンダメンタルに詳しい人は

こんな参吉なんぞの考えていることは鼻で笑っちゃうんでしょけど、


何がどうなって、この先どうなるのか、


知っているなら教えてちょんまげ


以前のエントリーでも書いたとおり、

11月の結果はマイナスにはなりませんでした


確定してる分で1%ほど、

建値でスイング玉として残っている分も合わせると4%ほどのプラスでした。




余計なことしてマイナスを増やしたり、

明らかなボーンヘッドやミスも多発しているので、

もっと経験を積んで研鑽していけばコレの倍、イヤ、もう少し・・・

それに運も味方すればさらに倍・・・


ともあれ、月間トータルで10%利益を上げ続けることができたら、

僕が死ぬまでには「参吉商店」から、

「参吉コンツェルン」からの「参吉財団」に至る道筋がはっきり見えてきました。





とはいっても、

何度も言っているように小ロットでの実践ですから、

現金にしたら大したことはないし、

ましてや時給に換算したら

「何やってるの?」

程度ですがw



FXは、

他のギャンブルと違いいくらでもレートを上げられるので、

確実にプラスになる技術が身につけば、

あとはロットを上げるだけでいくらでも儲けることができます。


もちろん、

ロットを上げると平常心が保てなくなるおそれはありますが、



例えば、パチンコ上手な人が1円パチンコから等価交換の店に移ったら、

4倍勝てるか?っていったら絶対そんなことはないでしょ?

釘は固くなるし設定は下げられるし、

それより何よりたった4倍がマックスレートです・・・



こんなのやるなら話は別ですがw




ということで、

トレードの制度をさらに上げて、

12月もガンガルど~


今月もなんとかトントンで終われそう・・・

負けてないなら、まあ、いいですw

まだまだトレードに改善の余地がありまくりなんですから、

その改善の余地をしっかりと改善できれば、

トータルプラスになるのは間違いないと(多分)思われます(`・ω・´)ゞ



で、どこに改善に余地があるのか分ってるのか?

ってのが一番大事なところなんですが、



はい、(多分)分かってます。

僕の場合、余計なことが多すぎる。

入らなくていいところで入って撃沈。

様子見るべきところで追加して損切り。

ホールドするところで半分建値で逃がす、とか

最初に突っ込みすぎて後半びびって手が出ず、とか、

上手くやろうとしてちょっと早めに、とか、


全部余計です・・・


やらなきゃいけないことはやらないといけませんが、

やらなくていいことはやっちゃいけません。



エントリーして逆行は当たり前だし仕方ないことですが、

本来やらなくていい事をして出した損失は後々響きます。

資産に響くんじゃなくて、メンタルに響きます。



そこら辺も含めて、

最初から全部分ってるつもりなんですが、

いざ、相場に向かうと結果的には余計なことばかりしてるんですよね~W



置いて行かれるのも、ついて行けないのも、自分以外の人が上手くやってるのも

気にしないようになれるには、

プロスペクト理論の罠を察知できるようになるには、

正しい経験と認識を追加し続けるしかないのでしょうか。



シンプルに、シンプルに・・・






もしトレード技術が上がって、

月トータルでマイナスが出ることがなくなったら、

もう、一生食うに困らなくなって、

贅沢な暮らしを満喫して、

南の島のプールサイドで毎日自堕落に暮らせるようになるのでしょうか?



もちろん、今までプラスだったからって未来は予測できないですから、

完全にリスクを失くすことが出来ない以上、

指数関数的にオール・インで投資額を増やす訳にはいきませんが・・・



まあ、それはそれとして、

今日僕が考えていたのは、

市場やトレード環境、政治やテクノロジーも絡めて、

現在の状況が続くのか?といったようなことでした。



例えば、株取引や為替相場はずっと昔、僕の生まれる以前からありました。

でも、一般の個人が気楽にFXだの株だのオプションだのって

取引できるようになったのなんて、ほんの10年やそこらだと思います。


インターネットが普及してたかが20年、

NTTの電話回線で繋いで秘密の画像(!)一枚

ダウンロードするのに30分かかる時代には、

手数料もバカ高くてデイトレードやスキャルピングなんて概念はありませんでした。


日本のFX取引の歴史だって調べてみると1998年からだそうで、

初めの頃はドル円のスプレッドが10pipsも当たり前!

みたいなヤクザな世界だったらしいので、

現在の相場とは似て非なるものだったのかもしれません。



ということは、

あと10年経って、正しい方法を取っていれば今のように

トレードで利益を出し続けられる環境が続いているのか?



例えば、A.I=人工知能が進化して利益を出すプログラムをナノ秒単位で実行し続ければ、

いくら優秀なトレーダーでも人間の出る幕はありません。


また、市場はインターネットが普及してから加速度的に効率化されています。

あと10年もすればさらに効率化されていくでしょうから、

エッジもギャップも入り込む隙間がなくなるんじゃないでしょうか。

なんと言えばいいのか・・・

透明な水に赤い色の付いた水を注ぐような感じで、

今はまだ完全に混じっていないので比較的赤い水を掬うこともできるけど、

完全に混ざり合ってしまえば為替に損も得もない状態になってしまう気がします。

エントロピーは増大し、やがて熱平衡の状態が訪れます。



そんなこと考えてる暇があったら、

さっさと毎日にトレードで利益をあげられるようになれ!



って話なんですがwww









相場で勝つために参考になる本は、

色々なブログで紹介されていますが、

パンローリング社の本は高くてなかなか買えませんw



まあ、最終的にアマゾンで売っちゃえば

パンローリングの本は結構高く売れるので、

サラッと読むだけならそれなりの低コストで読めるんですが・・・



まあ、高いだけでなく、

翻訳がアレなので読みにくく分かりにくいのもあり、

アカデミックな本を読み始めるにはタイミングが必要です。


で、なんか参考になる軽い本はないもんか?

はい、ありましたw



プロのゲーマー梅原大吾の自伝です。

相場やFXについては一言も書かれていませんが、

勝負の世界に生きる人間としての心構えや矜持は、

市場で戦い抜くために必要な事柄がリンクします。


でも、僕は喩え話が好きではないので、
(FXを野球やイチローに例えて毎日素振りをしろ的なお話しね)

まあ、ゲームはゲームで相場は相場ですから、

ただ単に読み物として面白くて、

少しモチベーションを上げるのに役立った程度で、

そこから何かを学び取るところまでは行きませんでしたけどw


なるほど、納得ですが、

そこから自分になにをどうフィードバック出来るのか?

ってきかれると、モゴモゴ言うしかありません。


昔から読書感想文苦手だったんですよねw

作者が何を言いたいのか?なんて知ったこっちゃないし、

物語なんて面白ければそれ以上の意義なんて必要ないし・・・




という訳で、

アカデミックで難解な翻訳に立ち向かうウォーミングアップの、

読書習慣をつけるために最適な本を読んだよ!


ってことでゴニョゴニョ