ユロドルの行方の妄想 | FXで勝てる訳がねえ

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後から来たのに追い越され泣くのが嫌ならさあ、歩け!

じゃあ次、

ユーロドルのシナリオ見てみたいと思います。

シナリオなんて立派なこと言ったって、

もちろん結論は出ないし、どうなるかは分かりません。

僕が、「こうなる」って言ったって誰かがそのようにしてくれる訳でもありませんが、

ぼ~っとしてる時に刺されるよりも、

気をつけてる時に暴漢に会ったほうが、

なんとか少しでも対処の方法を考えられるというものです。


もちろん余計なこと考えて、しなくていい損することも多いんですけど・・・





ユロドルの月足(右)は、7年がかりのレンジをブレイクして
下降トレンド?と決め付けるのはまだ早計か・・・
ユーロは上がり目がないイメージだけど、
先入観を持つといいことあった試しがないから持たないw

週足(左)では、きれいな下降トレンドからMA10を超えて
MA30にタッチしてさてどうなるか?って場面ですが、
またMA10を下抜けたところを見るとMA30に抑えられて
下降トレンドが継続するのが本命かな。
とりあえず売ってみてMA30を抜けたら損切りでもいいと思う。

まあ、月曜日に大きな窓開けてなければだけど。




日足と4時間足は共に50ピッピ以上のレンジ相場。
このままいくならボリンジャーの上と下で待ってればいいのかな。
月曜日の様子次第と言っちゃうと、シナリオの意味ないかwww


とにかく、ギリシャ。

ギリシャは信用出来ない事がはっきり分かったんだから、
もしここで助けたところで、ただの延命治療にしかならないし、
それでギリシャ人が心を入れ替えたり、ちゃんと借金返したり、
なんてする訳はないんだから、楽観的な雰囲気はあるけど、
とりあえずユーロ離脱はあるんじゃないかと思ってる。

と、中国。

こちらもまったく信用出来ないし、
これでリスクオフなんて馬鹿なこと言ってる
中国人アナリストもいるけどwww
そんな訳はないわけで、
地政学的リスクと世の中の事を考えると、
雪崩じゃなくてジワジワ崩壊してくれたほうがいいんだけど、
また大暴落が再現されると思う。