昔習ったみたいですが、社会嫌いなおれは
響きしか知らず意味は分かりません。
なので勉強しにフォッサマグナミュージアムに行ってきました。
フォッサマグナはラテン語で「大きな溝」って意味なんやと。
地質学的に見ると糸魚川市周辺から
富士山周辺まで、古い地層と新しい地層による
深さ9000mにわたる大きな溝があり
この溝をフォッサマグナと言うんですね。
へぇ~… って、こんなん習ったっけ?
そして糸魚川からは日本最高峰の翡翠の鉱脈があります。
縄文時代の勾玉なんかはここの翡翠を運んだのではないかと。
(加工前の翡翠や砥石が発掘されていた。)
すごいね。
青森の山内丸山遺跡とも繋がっていたってことや。
他にも化石や珍しい鉱石、宝石があり、まぁまぁ楽しめました。

雪が残る山々を見ながら再び北へ。
サイクリングロードがあり助かりました。
今夜は道の駅能生。
昼と同じくパン耳シチュー。

な。見た目悪いやろ?
日記書く前に眠たくなったので寝ました。
出費 875円
走行距離 50km
翡翠はヒスイとも、カワセミとも読みます。