なーんかまた寒くなって、変な天気ですよね。
でもウチのへんもようやく桜が咲き始めました。
週末には満開になるかな~。
花見行く暇はなさそうやな~。
6月22日。
友人のお母さんにお世話になった翌朝。
お母さんは仕事なので、早めに起きて朝食。
のりがうまい!!(←日記より。)
今日は吉野ヶ里遺跡に行きたかったので、
ついでということで車に自転車を乗せて
そこまで向かって頂くことになった。
自転車バラして、積み込んで。
ホントこんな浮浪者寸前のヤツにあたたかくして頂き
ありがとうございましたー!友人にも感謝。
吉野ヶ里遺跡まで送ってもらって、入り口でお別れ。
お世話になりました。
餞別まで頂いてしまった…!すんませんですっ!
開園を待ってからいざ、吉野ヶ里遺跡へ。
吉野ヶ里遺跡は弥生時代における日本最大規模の
環濠集落跡で、と~~っても学術的価値の高い遺跡。
弥生時代(紀元前5~3世紀ごろ)
発掘されたものは既に調査が終わり、
今踏んでいる地面は、遺跡に均等に土を盛ることで
保護、再現したものを展示しています。
へぇ~ですねぇ。
入っていきなり土砂降りに。
先に資料館で屋内展示を見ました。
発掘されたものが展示されていました。
道具のカタチって、なるべくしてなるんですね。
こちらは埋葬されていた骨。
高見やぐら…の予想再現
弥生時代は米などをつくるようになり、
食べ物を巡って争いがあった時代でもあります。
三内丸山(青森にある縄文時代の遺跡)に比べ、
塀や堀といった、防御体制がより顕著に見られる気がします。
こちらはホントの地面。
露出展示施設、北墳丘墓(きたふんきゅうぼ)。
ドームで覆って空調管理をし、保護することで
そんなこんなで昼前まで楽しみました~。
は~い。
ここで注意!!
多くの人が、「へぇ~。昔の人はこんな家に住んでたんだ~」
って思うでしょうが、それ、間違いですからね。
家のつくりに関しては、ほとんど証拠の発見はされてませんからー。
よく見るでしょ。柱の穴がボコボコ空いた遺跡の写真を。
そっから計算して再現してるらしいけど、
実際にこういったかたちで、こんな材料、角度、大きさ…って、
学者が勝手に予想してやってるだけらしいです。
実はおれは「勝手に建てるなやー。」って思って興醒めしてました。
これは実際にガイドさんに聞きましたし、
もともと疑ってたってのもありました。
この時代のものって、そのくらいまだ、
分からないことが多いってこと。
まだまだロマンにあふれた時代なんや。
もしかしたらみんなの家の地面掘るとでるかもしれんよ!
それに、よく言われるのが、弥生を掘ると縄文がある って。
そりゃそうだー。ってね。
まだまだ世の中には
「誰にもわからないこと」ってたくさんあるんや。
昼からも雨に打たれまくり。
まじでバケツをひっくり返したような雨。
しばらく雨宿りしたり、頂いたおにぎり食べたり。
雨が中振りになったくらいで出発したけど
目的の道の駅10kmくらい手前で心が折れた。
もうムリ…
つぶれたパチンコ屋の立体駐車場に目をつけ、
ひっそりと夜を明かしました。
靴下も服もカッパも…乾かねぇ~~
















