こんちは。
年が明けても確実に太りつつあるびとけです。
抑えようにも、お客さんの残り物が多くて抑えようがない。。。
これじゃ壁ものぼれないや。
徐々に減量してかなきゃ。
さて、また今年も旅のおさらいを、
撮りためた写真と共にUPしていきたいと思います。
写真も一部でしかないんだけどね。
5月7日。後編。
高知市が近づいてきたけど、ここから少し道を逸れて
アンパンマンミュージアム
に向けてハンドルを切った。
パン屋さんに道を聞いて、小学生に好奇の目で見られつつ
15kmほどゆるやかな上り道を進み、ようやく到着。
道の駅美良布のすぐ裏手にそれはあった![]()
思いのほか小さな施設。
公園やホテル、プールもまわりに併設していた。
むこうに、あの、バイキンマンのロボットがある~!
閉館が17時とのことで、あせって入る。
入るとすぐにアンパンマンの肖像画がお出迎え。

かなり大きな絵です。中学生の背たけくらいある。
この美術館のいいところは、写真が自由に撮れるところ
階段の正面にある絵。
絵画作品はどれも詩的な、ストーリーが広がるような絵ばかり。
シンプルでいて、とても繊細。
感動すらしてしまう
絵の基本が素晴らしくできている印象を受けた。
アンパンマンの町のジオラマ。
そうそう!こんな感じ!ってね。
ジャムおじさんの家にも入れます。
焼く前のアンパンマンの顔だぁ

ミュージアムの隣には「詩とメルヘン絵本館」てのもあり、
氏の過去の漫画作品、絵画作品が並べられています。
直筆の詩が飾ってあって、それも良かった。
こどもはこどもの目線で、
大人は大人の目線で、
それぞれ楽しめる美術館だと思いました。
いつか自分のこどもがアンパンマン好きなら連れて行きたいなぁ。
閉館後、夜はそばをあっためて、
迷惑にならないよう、暗くなってからテント
を張って寝た。
入り口にあるひざ上くらいの高さのオブジェ。
立体になると、また一段とかわいいアンパンマンたち。







