旅で使ったテントの話を。
四国へのチョイ旅で使ったテントは、
知り合いの方から借りた、
ダンロップの1人用テント。
インナーだけで自立するし、
アウターもとりあえずはペグナシでも
それなりに立ってくれる。
もちろん雨が降ればペグでしっかり張るべきだが。
この、「勝手に自立する」ってのは、けっこう魅力だと思います。
上の写真は、雨の日にキャンプ場の
コテージの軒先で張らせていただいたんですけど、
ここ、ペグ打てませんもん。
ペグとロープで張らないと建たないテントは
どちらかというとやはり山や、
キャンプ場での設営を主としたテントだと思います。
もちろん重りとか木とかでペグの代用はできるんですけど、
チャリ旅なんかじゃ、
そうはいかなかったりするわけで。
まぁこいつのおかげでテント泊のときは助かっていました。
ウィークポイントは、
古いテントみたいで、やたらかさばるし、重たかったです。
一応収納バッグはあるんですが、ちょ~っとおおきいかな。
重さはあとで量ったら、3kgもありました。
今は新テント探してますが、「重さ」には敏感になってます。
真夏の移動ではありませんでしたが、
ベンチレーターがあったらよかったかも。
…と今更思います。
欲を言い出すときりがないのでこのへんで。
今狙ってるテントは後日紹介したいと思いますので、
御意見頂けると幸いです。
今日も読んでくれてありがとうございます![]()

