「冬休みの宿題がまだこんなにある!もう私の人生終わった」
冬休み終了2日前。
31日から祖父母宅に連泊しまくっていた娘がオイオイ泣いている
というかパニックで暴れている
「とにかく落ち着け」
と説得する夫に娘の涙はヒートアップ
うんうん、そだよ
落ち着けって言われても、
実際のところ
(宿題が)どんな内容でどれだけの量が
ちゃんと確認してないから、
得体のしれないものだから、
こわいのだ
逆に、
目をひんむいて、
こわいけど、正しい内容を知ると、
怖さは半減
だから今回は、
夫のおしのけて、娘は泣かせたまま、
「みてみて![]()
縄跳びは
前飛び1回やると1級合格だよ、
3回やると2級合格だよ」
と超具体的に、教えてみた
あと2日じゃやりきれないと思っていた
得体のしれないものが
くっきり形をあらわした途端
とたんに娘は泣き止み、
「今から飛ぶ!!」
と言って、家をでた
宿題に付き合っていた私は
(縄跳びだけではなかった・・)
「できる!」
「やれる!」
「大丈夫!」
と声をかけ続けた
ポジティブな声かけは
本当に相手のチカラを引きだすと
私は信じている
自分から発する言葉も
「できる」とか
その類を使うようにしている
以前、「ペップトーク」
という講演を聞きに行った際、
実際に言葉の力を体感した
ただ、夫にかける言葉は
照れくさくてなかなか言えないので、
2020年はなんとかしようと思っている
さて、そんなこんなで
娘は、本当に2日で宿題を終わらせた!
