銀塩プリントにこだわってる人はそれはそれで素敵だしかっこいいなーと思うこともあるんだけど、銀塩プリントやってることを誇ってるような人が嫌いで、それに対抗するオリジナルプリントを作る方法を模索してたんだけど、できたような気がする!もうやんないかもだけど!飛び道具だけど!1点ものだよ!みんな好きでしょ!自分のこだわりや頑張りを、他人を見下すために使っちゃったら、それはとてもしょうもないものみたいになっちゃうから、自分のそれは自分にとっての勇気の源として心においとけばいいのにな!と思ってるよ!まあ人それぞれ!
人それぞれって寂しくて冷たい言葉っぽいけど、僕はいい意味で使ってる。人それぞれってことは、僕もそれぞれのうちの1人で、つまり僕も君も自由なんだってことだもんな。自由。
他人に認められたいって気持ちは、少なからずあって、でもその気持ちをよくよく考えたときに、他人って誰だって話になる。見ず知らずのたくさんの人に実力を認められたら、お金は稼ぎやすそうだけど、それ以外の利点ってあるか?自分にとっての認められたい人って誰なんだろうなって考えたときに、それは知ってる誰かだよなって結論になった。その都度変わるけど、なんか作るときはだいたい誰か特定の人の顔が浮かんでる。だって笑いだって知識だって、ある程度の共有してる何かがないと、楽しめないじゃん!問題点は1つだけで、知り合いの人に面白がってもらうためだけに何かを作ってても、生活には結びつかないこと。まあでも生活費はカメラマンでゲットしてるからいいかー。よくよく考えるとカメラマン仕事も、仕事くれる人に喜んでもらいたくてやってるから、姿勢は同じかな。近しい人がハッピーだと自分もハッピー!つまりは隣人はほとんど自分だってことだ。そして隣人をハッピーにするためには、自分のエゴチックなものは不要だ!つまり、自分をハッピーにするためには、自分にこだわる気持ちをなるべくゼロに近づけるのがよい。とされている。僕の中だけでだけど。