というふうに考えていた。
でも、それは全然ほんとじゃなかった。
僕はただただ、イライラしてる人に怯えていたんだった。怖かったんだ。怯えた心を守るために自分も怒ったりイライラしたりしてただけだったの。
子供の頃のなんかの思い出が元なんだろうと思う。ここでそのことを探すことはしないけど。イライラした人の近くにいる時に、僕の中の子供の心みたいなのが、すごく怖がってるんだってことに気づいたという話でした。今度そういうことがあったら、外向きに怒るんじゃなくて、内なる子供に、怖いよね。そうだよね。と声をかけてあげようと思う。
他人のことはどうでもいいしな。