子供のやることを評価せずに認識するのが大事だとおもっていて、いいじゃん、とかえらいね、とか言いたくない。褒め言葉は基本的に上から目線になるし、コントロール目的の声がけは子供にそのうちバレる。
努力を褒めるとか、すごいね!と驚いた感じで声がけするのはやってる。ギリギリありだと思ってる。けど、理想的ではないなと思う。
子供のやることをただ見てて、工夫とか成功とか失敗を見てたことを伝えるのがベストなんだけどなーと思いながら、タツロウのサッカー練習の付き添いをしながらブログ書いてる。冬空の下で2時間サッカーの練習をただ見てるのは、辛い…
褒められたいんじゃなくて、承認されたいんだ。褒めるも怒るもコントロール目的なのは同じことで、人は他人を全部コントロールできることはありえないから、コントロールしようとするのは無駄な努力だし弊害だらけだ。誰かが自分がやっていることを見ていてくれるという感じだけが、元気を出したり勇気を振り絞るために必要な要素だとすら思う。
親は自分のやることに興味があるんだなと、子供が心底感じることが出来れば、それだけで僕的には成功。ずっと見てなきゃなので、なかなかハードだが!
