こないだ僕の写真の師匠の新年会に行った。そのとき言われたのが、「撮りたいと思ったら撮れ」ということでした。「俺らには写真しかないんだから」と言われました。
気がついたら38歳で、なんと!僕には写真しかなくなってしまっていた。素晴らしい写真を撮るしか生きていく術がなくなっていた。ということに気づかされた。
「とにかく撮りたいと思ったら撮れ」
膝の調子が少しよくなって最近新宿をブラブラ徘徊していたんだけど、なんかどうしたらいいかわからなかったんだけど、師匠の言葉で煙が晴れた。
僕には写真しかないんだから撮りたいと思ったら撮らなきゃだ。いいとか悪いとか考えるのはその後だ。考えている間に通り過ぎていってしまう。
撮らなきゃ。生きていくんだったら。そう考えるとすごくすっきりした。持つべきものは師匠!ありがたや!


















