毎回凹む | 毎日あなたの写真を撮りたい!

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ポートレイト

 

 

 

むかし沖縄で撮らせてもらった人です。ありがとうございます。

 

 

スナップ

 

 

 

 

子供

 

 

 

 

 

 

日記

 

朝起きてリハビリに行った。ラーメン食べて帰った。家で映画観た。「スクーピー」面白かった。夕方撮影。マイコさんとタツロウミドリちゃんをピックアップして帰った。風呂入って晩ご飯食べた。みんな寝た。

 

 

思ったこと

 

最近何も思わないなーと思ったら、なぜなら常にテトリスをやっているからだと気づいた。テトリスやってるときは何も考えない。長い棒のことだけを考えている。

今日エプソンギャラリーから作品が返送されてきた。審査に落ちたらしい。残念。

ブログはじめた当初は、写真展とか写真賞とかのことは考えてなくて、ただただ粛々と毎日誰かの写真を撮ろうと思ってた。

けど、1年くらいやって写真が溜まってきたのでせっかくだからとニコンサロンに出してみた。落ちた。キャノンサロンも落ちた。エプソンも今回ダメだった。

こうやって軒並み落ちてみると考える。どこの審査にも出さずに個人的に毎日やっているのもいいとは思うんだけど、やっぱり審査とか賞とかには応募した方がいいなーと思いました。自分1人でやっているときより、写真をよくしようと考えるから。

写真作品だけを作り続けて何年もやっている人たちがたくさんいるんだから、仕事しながら隙間で撮っている僕が1発目のチャレンジでうまくいかないのは当たり前っちゃあ当たり前だなーと思う。一通り応募したので、今度こそ膝を治して写真撮り直してまた応募しようと思う。

残念ながら審査に落ちました!的な手紙を受け取る時は、毎回凹む。ちんちんで例えるとしぼむ。なんだか自分が否定されたような気持ちにすらなる。

なんだけど、すぐに思い直す。僕の撮った写真が受け入れられないんだったら、他の人に見せてみよう。他の人に見せてもダメだったらまた撮り直せばいいや。1回で無理だったら2回。2回で無理だったら3回。どうせこれから何十年かは毎日誰かの写真撮るんだから、今回落ちてもそのうち受かればいいや。

諦めなければ夢は叶うという言葉は嘘がたくさん含まれてるから好きじゃないけど、考え方としては近い。もっともこの場合の僕の夢は写真展をすることではなくて、毎日延々と誰かの写真を撮り続けることだから、執念さえあれば多分叶う。

夢の設定の仕方を間違えなければ、人生は捨てたもんじゃないと思いました。