
昔新宿で撮らせてもらった人です。ありがとうございました。
スナップ


子供






日記
午前中は病院だった。膝の調子は良くはない。終わってからラーメン食べた。家に帰ってきて納品作業。終わってから撮影に行った。タツロウを迎えに行って、ミチロウをカポエイラに送る。それから色見本を納品した。家に帰って風呂入ってご飯食べた。みんな寝た。
思ったこと
僕もそうだし他のみんなもそうだと思うんだけど、自分のことを「僕はこういう人だ」という感じで、何かのキーワードで認識していると思う。
自分の例で言うと、「僕は新宿の路上で写真を撮っている」「僕はプロのカメラマンだ」「僕は3人の子供の父親だ」「僕は新宿に住んでいる」「僕はカポエイラをやっている」とか。
そのことを自分で思ったり他人に言ったりする時に、心の中で誇らしい感情が少し湧いてくるのに気づいた。
あほらしい。
僕が東大を出ていたら、「僕は東大を出ている人だ」と心の中で考える時に少し誇らしくなるんだろうなーと思った。東大出てないけど。
自分がどういう人間かを誇るのはあほらしいなーと思った。
自分の要素のどれかを自分で誇りに思うと、それは気持ちいいから、自分がどういう人間かを自分で決めてしまうことになってしまって、そういう自意識を持ってしまうと、これからの僕を過去の僕が決めてしまいかねない。今までの僕は昔の僕なので、自分とはあんまり関係のない他人だと思って生きていきたいなーと思った。
今日これからすることは、今日これからの僕が考えればいいと思ったのです。
今日はこれからビールを飲んでマンガを読みます。昨日と同じだけど。