カメラマンになって8年 | 毎日あなたの写真を撮りたい!

毎日あなたの写真を撮りたい!

毎日あなたの写真を撮りたいです!

撮らせてくれた人





昔下北沢で撮らせてもらった人です。自分が昔撮った写真を見て学べることもあるんだなと最近は思います。上手いが素晴らしいとは限らないんですね。


スナップ




僕たちの子供





















日記

今日は休みだった。そろそろ膝がやばかったので、よかった。家にいた。昼ご飯は豆腐のみそ汁にミートソース。パスタはなし。晩ご飯はみぞれ鍋。美味しかったです。みんな起きてる。僕は少し酔ったので眠い。

思ったこと

僕はただ楽しく生きていきたいだけなんだ。ばかばかしい場所で、いいなと思った構図や明るさで、楽しくしていたりどうでもいい表情をしている人の写真を撮りたいと思った。かっこつけた写真を撮るのは、もっと上手くできる人がいるんだろう。もっと意味がなくてしょうもなくて、だけど楽しそうにしていたり気合いの入ってない顔している人の写真を撮りたいと思った。
自分の子供の写真を撮るように。
カメラマンになってから、かっこいい写真が撮りたくて工夫したり虚勢をはったり、やりすぎるのがいいと思ったり誰かの真似をしてみたりして、8年。それは僕の中の男根的な何かや社会的にかっこいいと思われたい誰かが求めている写真であって、僕の思想信条や体や心は、面白く馬鹿笑いしながら生きて、少し面白くてくだらない写真を撮りたいだけんだなということに、最近気づいた。
カメラマンになって8年。
テキトーはダメだけど、心をこめて頭をつかって、見てるだけで笑っちゃったり、意味なんかないけど生きてくのも悪くないなと思えるような、かっこつけてない写真を撮りたいと思いました。
人類の男にとってかっこつけないのは、なかなかに難しい。
カメラマンは8年、人間は38年。