僕の知的な素養の問題 | 毎日あなたの写真を撮りたい!

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今日の人







「胸の言葉の意味はわかってる?」と聞くと「もちろん!」的なことを英語で答えてくれました。たぶん。


今日の景色






今日の子供






今日の日記

朝起きてダラダラ。ミチロウとマイコさんとミドリちゃんはピアノに行った。僕とタツロウは公園へ。保育園の友達がいたのでタツロウは一緒に遊んでた。昼は丸亀製麺。毎週土曜の昼はうどん食べてる気がする。家に帰ってダラダラ。ミチロウは区でやってる将棋教室。年会費500円1回200円。夕方くらいからペコリに載っていたチキン南蛮を作る。晩ご飯食べた。風呂入った。みんな寝た。僕は本読んでました。


今日の思ったこと

中学生くらいから本を読むのが好きになった。
とりあえず1冊は持ち歩いていて、合間で読む。これといった目的もなく読む。ご飯食べながら読む。タバコ吸いながら、酒飲みながら、部屋で1人で、電車で、トイレで読む。
という日々を送っていたんですが、最近あんまり本を読んでない。
2年くらい前から、小説よりもためになる本を買うことが増えてきた。役に立ちそうな本。事故啓蒙的なのとか歴史とか生物の本とか。その手の本は面白くない。うそ。面白くないわけではないけど、先が気になってぐいぐい読み進めることはできない。知的好奇心は満たしてくれる。けど、知的好奇心を満たすためだけに本を読み続けるのは結構苦痛だ。
本を読んでるときの体の状況は変だ。本がない状態で同じようにするのは無理だろう。同じ場所に座ったままたいして姿勢を変えないでじっとして、視線もだいたい同じところを見てる。ただ同じ姿勢でじっとしてるのなんて5分が限界。映画も似てるかも。座ったまま同じところを見続ける。
何時間も本を読み続けられるのは、先が気になるからこそだ。
ためになりそうな本は、あんまり先が気にならない。僕の知的な素養の問題だけど。
だって主人公が殺されるかどうかのハラハラ(残りのページ数で殺されるかどうかはだいたいわかるんですけどね)に比べれば、人類が文明を持って発展するに至った要素なんてたいした問題に思えない。生きるか死ぬかのギリギリのところでのエロい描写(え!そのタイミングで!その場所で!立ちバック?)と、チンパンジーの社会の性の構造とどちらが興味を引かれるかなんて考えるまでもない。
最近、小説家の人を撮影することがあって、撮影前にその人の本を読んですごく面白くて、やっぱ小説って面白いなーと思いました。面白いは大事だなー。死ぬほどエロい小説読みたいなー。でもKindleで買うとミチロウのKindleも同期しちゃうから、気をつけて管理しないといけないなー。父のエロ本をクラウド上で発見する息子の気持ちなんて想像つかないですねー。