これでJRAの3歳戦は終戦。7頭デビューして勝ち上がりはバリコのみ。非常に寒い結果となった。備忘録として振り返る。
アサリチャン
早期デビューするもタイムオーバー。坂路で好時計を出すもシビルウォーの血なのか真面目に走らずに抹消。17号見舞金を貰っているのでダメージは少ない。4戦全て着外。高知に移籍するも行方不明。そろそろ調教師に電話するか…。
ハッピーモンチャン
バリコノユメ
この世代で1番の期待馬。絶対的に自信があったのになかなかデビュー出来ずに悶々としたけど期待に応えてくれて新馬勝ち!!チューリップ賞に挑戦するも歯が立たず。6戦1勝。まだまだこんなモンじゃない。最低あと2勝する!!
パラダイスギンガ
新馬戦はまずまず。その後、飼い葉食いが落ちたのが痛かった。その後も順調さも欠いて捻挫や競争除外もあり2戦で終了。やはりアスリートは食わないと厳しい。岩手で再起を果たしたい。
ニャンニャン
全く期待していなかった新馬戦がまさかの5着。こちらも飼い葉食いが悪く、ベストコンディションでレース出来ず3戦で終了。この馬体じゃ勝てない。8月の川崎から復帰。
チャチャヒメ
外厩や厩舎で高評価も脚元がモヤモヤしてデビューが遅れる。初戦はキックバックでレースにならずにタイムオーバー。2戦目の川崎戦は強いメンバー相手に善戦するも3戦目に骨折。年内に園田で復帰予定。JRA復帰を視野に入れたい。
ゼロワンタイガー
脱北も一番最初。入厩も一番最初。時計出しも一番最初。しかし脚部不安でデビューは一番最後。誤算でした。早めに地方デビューに切り替えるべきでした。
カラフルホリデー
疝痛で死にかけてからの復活。この時点で早々にJRAを諦めて地方に行くべきでした。猛省。
タンタン
こちらは成長も遅く、育成入厩後に骨折。なんとか脱北するも外厩舎で骨折。走る血統だけどサイズ的に最初からJRAを目指さずに地方にすべきだった。反省。乗馬になり、そろそろ競技デビューするらしい。
サダコマル
当歳時から惚れ込んだ馬。道営の能力検査で1着。稽古ではオタクインパクトを子供扱い。しかし屈腱炎を発症。18年産の大誤算でした。その後も復帰を目指したけど競走馬になれず。最初の怪我の時点で諦めるべきでした。大器だっただけに本当に悔しい。競馬しているのを見たかったな…あー勿体無い…
2018年産
3歳戦
7頭デビュー
21戦1勝
タイム
オーバー4回
こうやって振り返ると反省ばかり。しかも回避できる事案も多数。資金繰りも全然違ってくる。19年産、20年産は同じ失敗をしないようにせねば。2018年世代よりは絶対に結果を出す!!
おしまい







