kuwaharaのブログ
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今日 バイトがちょっと遅くなり
深夜の3時ごろ帰宅途中

風が強く雨が降ってきそうだったから
ちょっと休憩感覚で24時間営業の古本屋で
立ち読みしようと寄った

その時一人のメガネをかけた40後半のおじさんが歩いてて
その時は全然気にならなかった

で、自分が本を探して歩いていると
そのおじさんとかなりの頻度ですれ違う
その時は誰か探してるようだった

で近くを通った時に
ドルチェ&ガッバーナのベルトをしていたのに気づいた
俺はドルガバがすごく大好きですぐに分かった
そして持っていたサイフもルイビトン

お金もちなのかなと思った
だけどへんに違和感みたいなのはなく
ただ普通のおじさんだった

しばらくしてから女の子が隣で立ち読みしはじめた
普通にキレイな感じの若いお姉さんだった

何分かたった時にさっきのおじさんが隣のお姉さんに話しかけていた
最初は知り合いかと思ったけど

お姉さんは困った顔をして俺の方を見てくる

俺は可哀想だと思ったとたん

そのおじさんはルイビトンのサイフからお札を出した
その時はよくわからなかったが
万札を数枚ちらつかせていた

その時そのお姉さんは何も言わずただそのおじさんについていってしまった

うすうす自分の中では感づいていたかもしれないが

ちょっと探ってはみたかった

するともう一人の俺と同じくらいの18か19くらいの女の子にも同じことをしだし
その子もついていった

通り過ぎる時に
おじさんのなんでも買ってあげるからという言葉を聞きながら

19の俺は衝撃を受けた

大人の世界はこういうもんなのか
世の中が欲とお金で回ってるっていうことにカルチャーショックを受けた

テレビや雑誌ではよくある話と思いながらも実際その場面に出くわすと
なにかわからないけど
脳内が一瞬だけ植物状態になる

俺の夢は尊敬してる
あの人みたいに

金より伝説

金が人を動かすんじゃなくて
伝説が人を動かすんだ

俺は伝説をつくる
あの人はすでに伝説だ

AKさん
あんたはすでに伝説だよ、、、

地べたから這い上がって
しかも作られた伝説じゃない
自分で築いた伝説
それはだれにも破られない

俺はBecause you're my shawty
の曲さえあれば
道は外れない
もう光は見えてんだ

その光の方へあんたは導いてくれた

そう

あとは俺自身がその光へ
一歩一歩踏み出すだけだ

その光の先の伝説に
手が届いたら

会ってくれますか?

今の俺はまだまだ地べたで這いつくばってるだけだけど

自分を誇れる自分になりたい