精神的EDについて | bitmedのブログ

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男性の勃起力というのは年齢と同時に低下していくのはしょうがないことです。私は30代半ばぐらいから「朝立ち」が20代の頃に比べて頻繁でないことに気づいた時は相当落ち込みました。その上、ストレスや不健康な私生活の影響により、さらにEDが悪化しました。

シアリスやバイアグラのようなED医薬品は身体的な勃起不全を改善するには一番効果的な方法ですが、仕事やプライベートのストレスによる性欲の低迷には影響ございません。得に若い方でED医薬品を使用されている方(精神安定剤などを使用している方を除き)は精神的な問題により勃起力が低下している方が多いのではないかと思います。海外などに行くとすぐ分かることですが、日本人は地球でもっとも働き物の人種と言ってもいいぐらいです。社会人の平均の睡眠時間が6時間半という国は他にはございません。とにかくいい意味でも悪い意味でも真面目なんです。

セックスやエロスというのは「心」や「欲」、つまり目に見えないものが直接物理的な結果に繋がる現象です。つまり、精神状態が安定していない限り、本来の性欲が湧かないのです。もちろんED医薬品を販売している人間として、シアリスやバイアグラを使用していただきたいのですが、一時EDに悩まされた人として、得に若い人にはまずストレスや不健康な私生活の影響を考えていただきたいと思います。それらを改善しつつ、リハビリ目的でED医薬品を使用すればより早く健全な状態を取り戻せると思います。自分も相手も満足するセックスをすることにより、精神状態は良くなるはずです。こういったポジティブな循環を作ることにより、EDは改善されるのです。

ネットを見れば分かりますが、EDで悩まされている方は驚くほどいます。10人に1人という統計も見ましたが、私はこれ以上だと思います。ほとんどの人にとってはとても恥ずかしい話題なので、口にする人はその中の少数派ではないでしょうか。こういう時代ですから、皆さんには自分を責めず、前向きに治療を進めていただきたいと思います。