城崎の温泉街から円山川を隔てた対岸に「玄武洞」という採石場跡の洞窟があります。今まで近くを通ったりしたことはありますが実際に洞窟の前まで訪れたのは初めてです。
ぶらっと寄った案内所で係のおねえさんが親切に説明してくれました。

洞窟の周りはあたかも人工的に積み重ねたような規則正しい積み石で出来ているようですが、これがまったく自然に出来たものだそうです。


約160万年前に火山の噴火により流れ出した溶岩が冷えて固まる際に規則正しい割れ目を作り出すという自然の摂理によって出来た柱状の石で、この巨大な石の塊(小山ほどある)を江戸時代から採石場として利用して出来た洞窟です。

「玄武洞」という名前の云われは、四神のひとつの「玄武」という脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれている神獣の甲羅に似た断面(六角)の岩石で覆われている洞窟なので「玄武洞」と名付けたのと、京の都の北方面に位置することからも北の神獣である玄武をイメージしたともいわれています。

ただ、「玄武洞」のすぐ横にある「青龍洞」や「白虎洞」「朱雀洞」と名のついた洞窟もあるのですけどこれは観光目的に後から名付けられたものだそうです。

う~ん、なるほどぉ!って・・・仕事は??
このあと大急ぎで仕事こなして香川へ移動です。
ぶらっと寄った案内所で係のおねえさんが親切に説明してくれました。

洞窟の周りはあたかも人工的に積み重ねたような規則正しい積み石で出来ているようですが、これがまったく自然に出来たものだそうです。


約160万年前に火山の噴火により流れ出した溶岩が冷えて固まる際に規則正しい割れ目を作り出すという自然の摂理によって出来た柱状の石で、この巨大な石の塊(小山ほどある)を江戸時代から採石場として利用して出来た洞窟です。

「玄武洞」という名前の云われは、四神のひとつの「玄武」という脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれている神獣の甲羅に似た断面(六角)の岩石で覆われている洞窟なので「玄武洞」と名付けたのと、京の都の北方面に位置することからも北の神獣である玄武をイメージしたともいわれています。

ただ、「玄武洞」のすぐ横にある「青龍洞」や「白虎洞」「朱雀洞」と名のついた洞窟もあるのですけどこれは観光目的に後から名付けられたものだそうです。

う~ん、なるほどぉ!って・・・仕事は??
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