アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏- -46ページ目

アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

ワシントンDCからサンフランシスコまで、友人三人とのレンタカーによるアメリカ横断旅行記です。あなたの旅の参考になれば幸いです。

 CarPlayなるもの。最近ITトレンドからちょっと遠ざかっていた事と、車自体にそんなに興味がなかったものですから、友人からCarPlayって知ってると聞いて、調べてみてちょっとびっくりした。

 

 簡単に言うとiPhoneのアプリ(iTune、MAPなど)と車のシステムの連携が出来てしまう仕組みです。

 車に備え付けのUSBポートにiPhoneやiPadをつなぐだけで、それらのアプリが車載のディスプレイから操作できてしまう。iPhoneを普段活用している人にはとっても便利な機能です。

 問題なのは採用しているのはまだ一部の車種だけ。以前友人が借りた車にはたまたま付いていた事もあって、今回も大丈夫だろうと勝手に思い込んでいたらしいのですが、世の中そうも甘くはなかったです。

 つなげてみるもiTunesは使えるがMAPの機能がうまく使えない。いろいろ試してみるがどうにもならない。MAPが使えないとカーナビの機能を使うことができないんだよね。残念でした。

 

 カーナビが使えないとこれからの道中話にならないので、結局は車用のiPhoneスタンドを付けてカーナビとして使用しました。画面が小さくて見ずらいのはしょうがないです。一般的な方々の使用はスマホをカーナビとして利用するのが多いみたいです。ガソリンスタンドでもそのためのアイテムが目立つところに普通に売ってました。

 今回の車はパスファインダー2017年型ということもあり、結構新しくいい車なんだから搭載してほしかったなあ。

 

 良かった事はUSBのポートが4つ(二つはシガーソケット?経由でもう二つはサイドボックスの中)ついていてIUSBでの充電が問題なく出来たことです。またどのポートからもiTunesが使えたのは助かりました。

 

 そうそう一点気を付けなければならない事が。CarPlay使うためにはCarPlayにiPhoneを認識しなければならないのですが、この登録が5台までしかできない。

 以前使っていた人が登録しっぱなしで5台の枠が全部ふさがっていたため、使用前に登録を全部解除しなければならなかったです。簡単にリセットできそうな感じもするのですが、結局良く分かりませんでした。

 

 余談になりますが、先日のGoogleMapのアップデートでCarPlayの対応が記載されていました。今まではiPhone標準のMAPだけでしたが、GoogleMapのカーナビもCarPlayで使えるようになったみたいです。

 ますます便利な世の中になっていく。