今回はカーナビはスマホのMAPアプリのナビを利用しました。理由は「CarPlay」のブログでも書いたように、CarPlayを使ってiPhoneのナビを利用しようと考えたためです。結局はうまく使えなかったのは悲しかったです。
オプションで利用できるカーナビはそんな理由で予約しておらず、アメリカでのカーナビはどうなっているのか体験できなかったのは残念でした。
そんな訳で、iPhoneのナビを直接使用することでの旅行になりました。ナビはCarPlayとのからみでMAPのナビを使用しました。自分は助手席でGoogleMAPを見ながら、Apple標準のナビとの違いを楽しんでました。※先日iOS12にてGoogleMAPのCarPlay対応が発表されました。これはとっても嬉しい。
iPhoneのナビを直接使用するに当たっての問題は、iPhone用のスタンドを用意してなかった事です。仕方ないので、初日だけは自分がドライバーから見えるようにiPhoneを手に持って、スタンドの代わりとしていました。
スマホのナビの量に関しては、結論から言うと「インターネットが繋がらない所でセッティングができない」という問題はありましたが、快適に使えました。特に分岐の車線案内や、道を間違えた時のリカバリールートの表示はとても助かりました。
何よりもガイドがアメリカでも日本語音声で教えてくれるのは心強く嬉しい限りでした。
スマホのカーナービがアメリカではかなり普及しているだろうという事は、ガソリンスタンドなどの売店で、カー用のスマホアクセサリーがかなりの品ぞろえで良い場所に置かれているのを見ても良く分かりました。
パイオニアなどカーナビメーカーが売り上げ減少で苦しむのは、時代の流れなのかなと思ったりしたこの頃です。
