国立公園での携帯電話使用について | アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

アメリカ横断 -久しぶりのアメリカ旅行 2018年夏-

ワシントンDCからサンフランシスコまで、友人三人とのレンタカーによるアメリカ横断旅行記です。あなたの旅の参考になれば幸いです。

 予め携帯電話のエリアを見て判っていた事なのですが、国立公園エリアに入ると携帯電話が繋がらない。

 

 街中では繋がるものの、移動中の道路では電波が取れない状況が多かったです。

 移動中で電波が取れなく困ったことは、その日に泊まる宿を車中で探せない事。そして一番問題なのはナビでした。

 

 一旦ナビをセットしてしまえば、あとは多分GPSの機能を使ってカーナビとして使えるのですが、目的の変更などをしようとすると大変なことになる。

 ナビの場合ルート検索はネットのデータにアクセスして情報をとるため、圏外の状態ではこれが使えない。はじめは戸惑いました。

 国立公園の移動が多い場合はカーナビもあったほうが良いのかもしれません。ただアメリカのカーナビがどんな感じなのか、国立公園で使えるのかはわからないです。

 

 電波状況は今回AT&TとVerizonを使いましたが、あまり変わらない感じがしました。ただ友人の使っていた会社で契約している携帯(AT&T)は若干つながりが良かったような気がします。

 

 観光の行動では別行動を取ることも多々あり、連絡にはSMSは大活躍でした。しかし国立公園では場所によって繋がらい場合もあり、ちょっと不便を感じたこともありました。

 昔の事ですが、アメリカやカナダにスキーに来た時は、アマチュア無線の免許を取って(今は失効)海外での使用申請を行い、トランシーバーで連絡をとりあっていました。電波は山を越えて反対側の峰でも繋りかなり重宝しました。

 グランドキャニオンの崖のトレイルでも多分重宝するかと思います。