お抹茶グリーンのカットソーは何とか襟付けに入りました。。。

無事刺繍したヨークを袖と身頃を取り付け、立ち襟をつけます。


立ち襟は勿論初めてです。

最初は合わせの端から端へつけて真ん中で襟が重なるようなパターンを教えてもらったのですが、ここでbitipoko

一筋縄ではいかないおバカです。。。

真ん中が重ならないデザインにしたい…と言ってしまいました。

その後でやっぱり端から端へつけるほうが簡単ですよね``r(^^;)ぽりぽりとすぐに取り消したのですが。。。

先生、やってみたら!(^.^)とあっさり。。。

言った後でかなり後悔しましたね、でも、こうなったら後へは引けません。(T^T)


結局トワールで仮縫いして挑戦することに。。。



カットソー1

トワールに鉛筆で型紙を移して実際に取り付けることに。。。



カットソー2


つけてみると白い襟が想像以上にかわいい!

(~へ~)う-んやっぱり布帛(普通の布ですね)でつくろうかな???

でも、いい生地が有りません、試しに家にあった白い生地でつけて見ると、トワールの生成りのような可愛さはない上に

もともとニットと布帛をはぎ合わせるデザインでもそういう作りでもなかった為にかなり難しく、苦労の割りに報われないと

悟って、それは辞めにしました。(bitipoko最近は少しおりこうさんになりました(^-^)

そして、実際にニットで襟を裁断して付けて見ることに。



カットソー3


内側は先生の言うとおりに手で纏ることにして何とか襟が付きました。

でもそこはbitipokoここまで来るのには長い道のりが。(また馬鹿丸出しにしたんだろう???)

そうです。当然馬鹿丸出しです。。。


ある程度まで進んだところで何気なくふっとあわせてみると。。。

ギャー!左右が揃っていない!真ん中で合わせるからもろ分る!

ここで初めて先生が重なるデザインでパターンを教えてくれたのか良く分りました(>_<)

左右対称に作るというのはドシロートにはかなり難しい、ましてやごまかしが聞かないデザインであるということ。

つけ方が端からつけるのに比べて難しいということ。


しかも左右が全然対象でないことに気づいた時は縫い代をカットしてしまった後でした(T^T)

何とかごまかせないかとも思いましたが、潔く諦めてほどくほどくほどく。

ほどきまくって襟を断ち直しして2度目にしてやっとソレらしくできた次第です

せめてのも救いは生地は豊富にあること、ニットなのでほつれにくいということ。

ぎりぎりまでカットしてあっても何とかミシン掛けできました。。。``r(^^;)ぽりぽり


そして2回目はちゃんとアイロンで形を整えた後何度も左右の大きさや形をチェックして。。。

やっぱり、手抜くとダメですね…というより現実が分っていなかっただけかも。。。((((((^_^;)


実はここでもう一つ大きな欠点が。。。

裏に接着シンを張ったので後ヨークに見返しを付けないといけなくなったのです。

ああぁ、見返し(T^T)

どうしよう?刺繍の予定も無かったら接着シンをはがすか?

それとも何とか見返しをつけるか???

(~へ~)う-ん下手に見返しを無理やりつけるより、もともと必要ない接着芯ははがした方が良いですよね``r(^^;)ぽりぽり