きっとまた来る!だから、地震・災害に備えよう!! あの時を忘れない。災害備蓄研究会 -3ページ目

きっとまた来る!だから、地震・災害に備えよう!! あの時を忘れない。災害備蓄研究会

2011年3月11日に経験した帰宅困難という初めての体験。
誰もが途方に暮れ、それでも家路を急いだ。
あれから2年、もうあのことを忘れてしまっていないか?
災害は避けられない。でも被害を防ぐことはできる。
備蓄について考えるブログです。

皆さん、こんにちは!
災害備蓄研究会です。

昨日は、東京都の帰宅困難者対策への取り組みをご紹介。
個人、事業者に対する心構えと準備の必要性を感じます。
「誰かがやってくれるだろう」とか
「何とかなるだろう」という考えは危険ですね。

私達一人一人ができることは何か?
ということを問い続けていきたいと思います。


さて、東京都はもちろんのこと、
首都圏全体で見た時に、取り組みはどんな状況でしょうか?

首都圏では、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・
川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の9都県市で構成する
「九都県市首脳会議 防災・危機管理対策委員会」が設置され、
危機管理・防災対策に関して共同で対応をしているようです。

詳細は、「防災首都圏ネット」に詳しいので、ご覧ください。

防災首都圏ネット


東京都と周辺都市は人口の移動も多く、
いざという時にパニックを起こす可能性は大。
あらかじめ協調して対策を講じておくことで、
被害を最小限に抑えたいということです。

東京との帰宅困難者対策条例と同じように、
各都県市でも同様の対策を呼びかけているようです。
言われていることは、やはり「3日分の水・食料」を備蓄し、
災害時には事業所で待機をすること。


しかし、備蓄といっても・・・。
そんな方に、普段から使える便利なシステムを見つけました。
ライトアップ社の「備蓄コンビニ」。
名前が面白いですね(笑)。

「備蓄コンビニ」とは?

いざという時がいつ来るか分からないのに、
やみくもに備蓄を増やしても、賞味期限やら何やら・・・。
この備蓄コンビニなら、普段から使えるし、
従業員もその存在を日常的に認識しやすいのがいいですね。

お申し込みは、こちらからできますのでどうぞ。

「備蓄コンビニ」のお申し込みはこちらから


最後までお読みいただき、ありがとうございました!