日経平均が1万1900円を回復。
景況感の改善期待や、日本株の相対的な出遅れ感を背景に先高観が根強く、外国人投資家の継続買い姿勢を受け、買い安心感が広がった。好業績銘柄を中心に選別買いの動きが強まり、新高値銘柄数は183と高水準。平均株価は終値で前週末比47円32銭高の1万1946円92銭と小幅ながら4日続伸。
このまま行けば、2万円の壁も見えてきたか?
東京外国為替市場では、1ドル=112円台前半(前週末終値は112円17銭)で取引されている。
こちらも元の切り上げ騒動も落ち着いてこれからという感じが伺える。
東京都内の不動産もバブル以降久々の回復。全国的な下げ幅もかなり低く抑えられた。
景気回復には条件的にも良い感じであろう。