今日、今年3月から日本に留学している中国人の友達から久々に電話がありましたアップ


明るくていつも笑顔でちょっと強気な中国のいまどきの女の子。


日本語を学ぶ傍ら自分の専門である法律の授業を受けているとのこと。


専門の授業は難しくてまいると言っていました。


私も入学したての頃は先生の言ってること半分も分からんかったもんな~あせる


訛りがきついし速度は速いし、耳慣れない専門的な内容だし。


彼女は日本人の友達ができないことでも悩んでました。


クラスはみんな中国人ばっかりでやっぱ中国語しゃべっちゃうし、


放課後は寮も一人部屋でちょっと寂しいって。


そんな彼女を想像してちょっとかわいそうになりました(´・ω・`)


異国にいる孤独みたいなものは嫌というほどわかるからな~。


外国の友達と話はできるけどお互いを深いところまで理解するのはやっぱ難しいし、


何年も住んでてよく知ってる場所でもふと


「私の場所じゃないなぁ」


と思うときがあるんです。


特に私みたいに長くいると、


地に足のついてない不快な浮遊感みたいなものが常に存在しているような気がします。



ただ、


私は日本にいないということで失ったこともあると思うけど、


ここで得ることの方が何倍も大きいという確信はまだあります。


中国を肌で体験して、


いろんな国の人と出会って、


ここに来たから出会えた日本人の人もいるし、


全部私の糧になってます。


ヘミングウェイに


『この世界は素晴らしい、戦うだけの価値はある』


という名言がありますが、その通りだと思います^^




これからも頑張っていきたいです(`・ω・´)



あ、ちなみに上のヘミングウェイの名言は映画『Seven』で知ったんであって自ら原典にあたってみたことはありません悪しからずww