チャレンジ! | カモミールのブログ

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◇◆ 草間雅子先生の美的収納関係をメインに、
      色んな “思い” を綴っていきたいと思います ◆◇


今日は後回しにした方が良いとされている「紙もの」にチャレンジしてみました。

まだ家全体が完成に近づいたわけではないけれど、我が家にはこの「紙もの」が

段ボール9箱くらい点在しているので、手をつけずにはいられませんでしたあせるあせるあせる


分類前↓↓↓


16.1.17紙もの①分類前


まずは段ボール1箱分からスタート♪

公共料金、クレジット、カタログ&パンフレット、医療、子ども、保険、保証書、取説・・と

分けていき、時々「これは?」と思うものがあり、それらは「分類不明」として、とにかく作業を

進めました。


一番多かったのは「分類不明」の紙ものですが、作業のスピードを落としたくなかったので、

公共料金から細かく分類し、ガス、ネット、NHK、電気、水道、電話、携帯、家賃と作業を

進めていくと、3~5年前のものと分かり、全て破棄することにしました。


では、何故こんなに溜めこんでしまったのか?

それは保管期間が決まっていなかったから。


私は、それらの役割や保管期間が分からなかったので、まずそれを知るところから

始まりました。例えば、ガス代の明細であれば、ガスの使用量のお知らせと前月分の

領収書。使うとしたら、年末調整、確定申告、母子家庭等での申請。

それから主人と相談し、保管期間を1年と決めました。これは、公共料金とクレジット明細が

該当します。


カタログ&パンフレットは有効期限が切れていたり、必要性を感じなかったのでゴミとして処分。

作業に費やす時間が限られていたので全てを厳選できませんでしたが、思ったのは、紙ものは

時間がかかるということ。奥が深いです。先生の著書にもありますが、後回しにした方がいいと

いうのも頷けます。