気持ちを前向きに | カモミールのブログ

カモミールのブログ

◇◆ 草間雅子先生の美的収納関係をメインに、
      色んな “思い” を綴っていきたいと思います ◆◇



このテーマを設定するにあたって、今までの経緯を簡単に記したいと思います。


2010年春から第二子を考えて不妊治療再開。
途中、2~3回お休みした周期がありましたが、タイミング療法10回以上、
AIH(人工授精)を3回経ても妊娠に至らず、先生に相談したところ、
IVH(体外受精)が視野に入り、HSG(子宮卵管造影検査)をすることに・・・。

検査結果は両側卵管閉塞と診断。卵管を元に戻すことも困難なようで、

私はものすごい絶望感に襲われました。ずっと息子(第一子)に兄弟を遺して

あげたいと思って頑張ってきたのに、私のせいで子どもができないんだ・・と、

主人や息子にも申し訳ない思いでいっぱいでした。


このHSGは、人によって造影剤を入れた時に生理痛のような鈍痛を感じたり、

酷い場合だと失神すると事前にドクターから説明を受けていましたが、

私の場合は、痛くも何ともなかったので、あぁ、卵管は通ってるんだな・・なんて、

楽観視してたせいもあって、そのギャップがトドメを刺してしまったんでしょうねあせる


今だから言える話ですが、正直、辛い事もそれなりにありました。
私が不妊治療をしている事を知っている義弟夫婦から、第二子妊娠の報告を

受けた時が一番辛かった。長男の嫁としてプレッシャーを感じたりして、

色々考えた末、接触を避けていた時期もありました。出産後、気合を入れて

産院へ顔を出しましたが、よかったら・・と声をかけられた時も心中は複雑でした。


既にIVHの治療が始まっていますが、ずっと居座っている子宮筋腫、

年齢的な事を考えると今しかないという現状でも、息子に兄弟を

遺してあげたいという熱意が薄れかけてたこと、私が通っている病院で

IVHを受ける場合、同じ病院でお産をしなければいけない暗黙のルール、

経済的な事など、治療を開始すると結論を出すまでに時間がかかりました。


私は幸せです。
協力的な主人をはじめ、長文メールを送れる友達がいること、慕っている
助産師さんが後押しをしてくれたお陰で、お産する病院に対しても踏ん切りが
つきました。他にも感謝したい人がいます。


ひとくちに不妊治療といっても、私よりも辛い思いをされてる方が沢山いると思うので、
もし不快にさせてしまったりしたらご容赦頂けると有り難いです。

プロゴルファーの東尾理子さんが命名した「TGP(Trying to Get Pregnant~妊娠しようと

頑張ってる~)」の言葉をお借りしてブログテーマに設定しました。もう十分落ち込むだけ

落ち込んだと思うので、気持ちを前向きに、不定期ですが、頑張ったことなど、TGP生活も

綴っていきたいと思います。


最後まで読んでくれて有り難うございましたドキドキ