こんにちは。
今日も来てくださって、ありがとうございます。
先週のイベントで収穫した大根がいっぱい・・・
さて、これをどう食べるか・・・
今回は、保存食としてこの時期がおすすめの
干し大根にしました。
切り方はいろいろ・・・
どれも、戻した時の歯応えが違うので
お好みでしょうが、一般的な切干大根は手作業できるのは大変なので
今回は大きめに切る方法で・・・
この方法は、なぜかよく乾くのです。
ざるに並べて干すと2週間程度はかかるものが、
1週間ほどで乾燥します。
今回使用する大根は小さめ・・・(育たなかったのです
)
まわりをよく洗います。
縦に1センチ前後幅で切ります。
今回は、皮をむかずそのままですが、気になる方は皮をむいてください。
上部2~3センチを残し、切り込みを中心に入れます。
針金のハンガーに切り込みを挟むようにひっかけて
風通しのよい場所に干します。
写真で丸1日経過したところ。
すでに乾いてきているのがわかりますね。
3日ほどすれば、このように!
早いですよね~
寒くて乾燥している冬のこの時期がおすすめです。
乾燥したら、ジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫で保存し、
茶色に変色しないうちに食べるのがおすすめです。
そして、もう一つの切り方
輪切りです。
厚い分、乾きは遅いですが、煮物などに味が浸みて美味しいですね。
こちらは、舌触りを良くしたいので、皮はピーラーでむきました。
3日経過して、やや乾燥してきました。
完全に乾燥するまでには2週間くらいでしょうか。
重さで言うと、元の大根の1割以下程度まで乾燥します。
保存は薄切りと同じです。
どちらも完成が楽しみです。
簡単なので、自家製干し大根を作ってみませんか。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。![]()
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