徘徊する電子怪獣 -8ページ目

徘徊する電子怪獣

ネット世界を徘徊する電子怪獣です。
いろんなものに噛み付きます。

おくあき まさお ‏@tuigeki
続き⇒けさのTBSサンデーモーニングでは、麻生発言撤回場面を流すも、「しんし」発言部分は使わず。しかも、字幕もなしに。間違いを報じない情報操作ここにあり。本来なら、この部分だけ取り上げて、「また誤読」とやってもいいはずだが、武士の情けなのか。これ以上やると、弱者差別になるのか?

本来なら、この部分だけ取り上げて、「また誤読」とやってもいいはずだ

いや、ダメでしょう。誤解を招いたことの謝罪部分をすっ飛ばして「また誤読」とやれ、なんて、まともなジャーナリストならそんな事いえませんよ。それこそあなたが言う「情報操作」でしょう。

本日(8月4日)のTBS「サンデーモーニング」は、「極左派」から「中道左派」にシフトしているようで、明らかに一線を越えた韓国の「反日路線」に対して、一定の距離を置いてバランスをとろうとしています。韓国に理解を示すコメンテーターは、一人もいませんでした。この自称「ジャーナリスト」は、そのことが気に入らなかったと思われます。

どこまでも「左旋回」するのはご自由ですが、自称「ジャーナリスト」なら、その「最低限の矜持」は持っておいてもらいたいものです。

追記
このブログをアップした直後に、「おくあきまさお」のツイッターからブロックを受けました。
この程度の批判も我慢ならないようです。まあ、仕方ないですね。内輪で「保守って、やーね」とやってるだけなのが、サヨクな方々ですから。その後も具志堅幸司さんに対するスカタンな批判もされているようなので、追々書いていきます。
なお、私は異論、反論、批判なんでもオッケーです。
麻生副総理の発言にマスコミが飛びついて騒がしくなっているようです。

http://mainichi.jp/area/news/20130801ddp041010025000c.html

要するにナチスがワイマール憲法を改定して、独裁体制を敷いたことを反面教師とせよ、
との趣旨ですが、「ナチスの手口に学べ」の一言を切り取って、吊るし上げているわけです。

こちらを読めば発言の真意は理解できます。

http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

実はここで麻生副総理がとても大事なことを言っているのです。

「僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。」

そう、ナチスは民主的な選挙によって、実に国民の95%の支持を受けて政権をとったのです。
より多くの国民の支持を受けた政権を「民主的」と言うのなら、世界史上、ナチスほど「民主的」な政権はなかったでしょう。ドイツにとって、これは実に都合の悪い事実で、彼らが言う「ナチのユダヤ人虐殺」の真実は、

「民主主義国家であるところのドイツ連邦共和国によるユダヤ人絶滅政策」

であるわけです。ユダヤ人団体だけが反発して、肝心のドイツ政府が沈黙している理由は、麻生発言の「真意」が広まることを恐れているからなのです。

で、ここからが肝心なのですが、民主党をはじめとする野党は、憲法改正の発議要件を、現行の両院のそれぞれ3分の2以上から2分の1以上に引き下げると、空気に流されてよく考えずに国民が改憲に賛成してしまうと批判します。 が、よくよく考えてみると、議会の3分の2位以上が賛成するって、恐ろしくないですか? 

ナチスのように、国民(または議会)の95%が賛成する改憲案なんて、ロクなものではありません。ユダヤのサンヘドリン(議会)では「全会一致は悪魔の力が働いた証拠だから、無効」とされています。圧倒的多数が賛成するってことは、活発な議論が期待できないってことですから。

「両院総数の過半数」で改憲発議というのは、ある意味、とても民主的だと思います。
で、私の96条改正案は、これです。

第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の過半数かつ五分の四以下の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数かつ五分の四以下の賛成を必要とする。