BTCがどこまで下がるか?

もしかしたらマウントゴックスの管財人の売りが入るかも知れない?

 

とヒヤヒヤしながらチャートを見ている人も多いようで。

 

今回はゴックスのコバ売り(管財人・小林さんの売り)について検証してみます。

 

 

マウントゴックス事件とは?

 

これについては調べればわんさか情報が出てきますのでサラリと。

 

2014年のことです。

マウントゴックス取引所のサーバーがサイバー攻撃を受け、ハッキング被害。

被害額ビットコイン約75万BTC(当時のレートで約480億円)と顧客の現金28億円が消失したというものです。

 

その後、経営破綻。
東京地裁から管財人に小林氏が任命されました。

 

 

管財人・小林信明氏とは

 

管財人とは破産した会社に残っている資産を債権者へ返済するお仕事です。

で、マウントゴックスの管財人さんがこの方、小林信明氏。

 

すでに小林信明氏は過去3ヶ月、3億ドル以上のビットコインを2つの公開取引所で売却済み。

 

冷静に考えると管財人でトレードっていうのもなかなか経験できないことですよね。
みんなに資産を分配するために少しでも高く売りたいはずです。

 

残っているBTCは2000億円。

これが放出されることで相場が下がると思われています。

 

なぜなら、多額の資金が売りに出されることで相場が下がり、パニックを起こした人たちが狼狽売りをすると考えられているからです。

 

すでにコバ売りは過去5回行われています。
 

【検証】コバ売りで相場は大幅に下がったのか?

 

5回の売却のうち、ビットコイン価格がマイナスに終わったのは2月8日に2.3%下落しただけ。

うち4回で、ビットコイン価格が小林氏の売却の後に下落。

 

12月22日、1月17日、2月7日、2月8日の売却では、それぞれ8.4%、10.8%、1.2%、2.2%の下落。

にも関わらず、2月8日を除くすべてでビットコインの価格は反発。

 

5回に分けて売却したビットコインの額は3億ドル(約318億円)以上。

小林氏の最大の売却である10000BTCでも利益は8660万ドルとビットコイン時価総額の0.55%程度。

 

あれ?そんな大きくない?

 

結論:コバ売りは大した影響がなかった

 

残っている2000億円の放出については?

中期保有という情報もありますが、どのように売りに出されるかはわかりません。
 
ただ、今までの売りをみて一気に2000億円放出はないかと思われます。
 
そもそも2000億円を売りに出すとなると相場が一気に下がってしまうのでお得ではないです。
 
僕だったら100万超えたら売り、100万超えたら売り、みたいなちょい売りしますけどw
 
狼狽売りを誘わないやり方をして欲しい、と願うばかりです。
 
 

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