2017年10月25日 日本時間21:00にBitcoin Gold(ビットコイン・ゴールド)が誕生する予定です。
すでにビットコインは60万円を突破しており、この急騰はビットコインゴールドが影響していると考えられます。
今後ビットコインは4つになると言われており、BTC、BCHに続いてBTGが3つ目。 4つ目はまだ誕生するかわからないB2X(仮名)が控えています。
今回は直近のBitcoin Gold(ビットコイン・ゴールド)について紹介します。
ビットコインの問題
まず超簡単にビットコインの問題を説明しておきます。
ビットコインは2009年の誕生以来、複数の取引をまとめたブロックの正しさを証明するマイニング(採掘)という確認作業に、約10分の時間がかかるよう設計されています。
しかし、ビットコインの取引量が激増したことで、処理が追いつかなくなり、取引が遅くなるという問題がでてきました。これをスケーラビリティ問題といいます。
要は、取引に時間かかるし早くしよーよ!!
ってことでコア開発者・マイナー・取引所・ユーザーが出した複数のビットコイン改善案。
これに反対したのが取引の40%を独占するマイニング企業ビットメインの共同創業者ジハン・ウー氏。
で、その時BTCから分裂してできたのがビットコインキャッシュ(BCH)です。
ビットコインゴールド(BTG)とは何か?
しかしBCHが出来たところで解決に至らなかった。
で、続いて出来るのがビットコインゴールド。
これはビットコインキャッシュ同様、ビットコインから分裂する新たなアルトコインです。
香港のマイニング企業ライトニングエーシック(LightningACIC)が主導しているようです。CEOはJack Liaoという人物。 
ビットコインゴールドは、元祖ビットコイン(レガシー)のマイニングアルゴリズムである「SHA256」ではなく、Zcashが使用している「Equihash」を採用。
これにより一般の人でもマイニング可能なGPUマイニングが実現し、マイナーの分権化が進むと期待されています。
またビットコインゴールドは「UASF(User Activated Softfork/ユーザーによる互換性あるバージョンアップ)」が実装される予定で、マイナーはブロックサイズを自由に選択する事が出来る予定。
現状、元祖ビットコイン(レガシー)のブロックサイズは1Mとなっていますが、このUASFによりブロックサイズの問題も解消されると期待されています。
ビットコイン所持で同数のビットコインゴールドが配布される
期待するのは何はともあれ、現コインですよね。
BCHのときも所持と同枚数のコインが配布されました。
例えば1ビットコインを持っていたら1ビットコインキャッシュを配布。
ほとんどの取引所が配付に対応しましたが、配布時期は取引所によって異なりました。
ビットコインゴールド(BTG)の場合は取引所が対応してくれるかはまだ分かりません。これから各取引所がアナウンスをしていくと思われます。
そして気になるコインの価値ですが・・・全くわかりません!!
BCHは分裂後は一気に700ドルになり、その後900ドルまで急騰し、現在は300ドル台前半。
フォーク時からホールドしていたとしても300ドルにはなっているということですね。 とりあえず10月25日まではBTCをかき集めてもいいと思います。
僕はBTCを集めますがアルトコインをBTCに換金するかが悩みどころ。
いくら上がるかではなく、率計算でプラスになる方をとっていこうと思います。
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