先週の大暴落劇から44万円くらいまでは
回復していたビットコイン。
昨日、中国が国内取引所の全業務停止計画を
発表したようで、その影響でか昨夜から段階的に
下落してきていますね。
でもまあ、30万からのV字回復だったので、
これくらの下落は市場想定の範囲内でしょうし
10月、11月とまだまだ次の大暴落劇が起きる
可能性は全然あると思っています。
トレードを始めてみて思うのは、
エントリーポイントの見極めの難しさ。
うっかりミスってしまうと
この日々乱高下の中では初心者が上手に
マイナス分を取り戻すのはたとえ少額であっても
案外ハードルが高い、ということです。
ビットコインは今、
これから2〜3年以内に訪れる世界的通貨革命に向け、
政治闘争の材料にさえなろうとしていると思います。
つまり、それくらい強いということでしょう。
色んな分析や見解がありますが、いずれにせよ、
遠くない将来ビットコインを始めとしたデジタル通貨が
世界の主流になっていくことは既に予定調和なのだと
感じています。
なので、今もしかり、
様々な闘争の中で頻繁に暴落したり急騰したり
大きな浮き沈みを繰り返しながらも最終的にはさらに
値を上げて行くのでしょう。
運用資金を増やしたいけど、
少額であればその分マイナスが出ても損益額は
少なくて済むメリットがある代わりに、
勝ち続けない限り簡単にマイナスに転じてしまう
というデメリットもありますね。
もし、こんな感じで頻繁に
乱高下が年内しばらく続くのであれば、単純に、
国内取引所でできるだけ安いタイミングで
ビットコインを購入し、回復していくらかでも
プラスになった時点で利確。
次にまたトーンと下げた時に買い直して、
少しでもプラスが出たら時点で欲張らず利確。
この繰り返しをやってるほうが、
小さな歩みだけど確実にプラスを重ねられるかも。
なんて思ったりもします。
ま、利確ポイントを読むのも難しいけどね(笑)
次に買い直す時にプラスになる分だけは
少なくとも利益が出てるタイミングじゃないと
ダメってことにはなるのかな。
いずれにしても投資を始めた時点から
暗号通貨全体の相場が何割か拡大してくまでは
結局のところ、こうやって増減があって一時的に
プラスになったりマイナスになったりして
円建換算の資産が目減りすることも多いにあるので、
基本的に下げても動じないということと、
もう税法も手が打たれてしまった今、円利確しない
という選択肢はなくなったと開き直ったほうが
いいかもしれませんね。
だって利益が20万円を越えなければ
別に申告の必要はないわけだし。
可能なら長期ホールド用に買ったものは
上げ下げに関わらず保有し続けながら、
大きく下げるたびに買い増しというのがいいけど、
予算が少額で限られる人はそうもいかない。
いずれにしても
大きな権力や支配層に翻弄される暗号通貨市場。
きっと世界で一気に普及していく3年後には
法規制もされていって、今のようなある種の
おもしろさもなくなっていくことでしょう。
モルガンCEOはどこかの国で法律違反として
訴えられるんだか、られたらしいけど、
そういうのも数年後には予め法律で処罰対象として
規制されるようになるんでしょうかね。
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