10年前の私へ。 | 実録!アウト女

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自分を大切にしろ!そんなことを言われ続けて早何年。すっかり私はこんなになってしまいました。って感じのまとめ。たまにフィクション。

今、私は生まれ育った場所から遠くはなれたとこで
幸せになるはずがこんなはずではなかったと思う日々を送っている。
勢いやノリだけで生きていたツケを払っているんだとおもう。
未来だとか将来だとかぼんやり考えていた10年前の私へ言いたい。
なんでも自分次第だと。
絵空事を現実に変えるのも自分次第で
地獄に堕ちていくのも自分次第。
「自業自得」とか「自分を大切にしろ」ということばにピンとこないままだと痛い目に遭い続ける。
何かが、誰かが自分を幸せにしてくれるなんてことは絶対にない。
あったとしてもそれはうたかたのようにすぐ消えるよ。

30半ばを過ぎた私は「大事にする」ってプロポーズしてきた彼と同居しているけど
その彼は出張といってラブホテルのライターを堂々と持って帰ってくる。
仕事だと言ってパチンコや飲み屋に行ってる。
嘘ばかりつかれて何が本当かわからない。
セックスは性欲の処理って感じで、たまに彼の寝取られ趣味に付き合わされて違う男ともやらされてる。
すっかりダッチワイフ家政婦な生活を送ってます。
やっと地獄から這い上がれると思ってここへきたけど
やっぱり、まだまだツケはたまってるみたい。