夢に出てくる人
それはその相手が自分の事を思い出して無意識のうちに自分の側に来ているから夢に出てくる
なんっていうおとぎ話
実際、自分が思い出してるから夢に出てくるんじゃんね
都合のいい話だよまったく。
だけどだけど
もしそれが本当なら少しだけ嬉しい
もしそれが本当なら少しだけ切ない
逢いたい訳じゃない んだと思うけど
声が聞いてみたいな なんて思う。
あたしの中の傷を受け止められず
目に見える傷に涙してくれた彼
でもそれも優しさだったんだよね
幼すぎたんだよきっと。
あたしに求め過ぎた君
君に線を引いたあたし
傷だけを残して別れたけど少しは優しい思い出になってるのかな
今でも変わってないだろう電話番号
あたしは結婚したら変えちゃおうかな
何があっても電話番号だけはお互い分かるようにしよう
そうやってキッパリ別れるのが怖かったあたしは
あたしにも彼にも未練を残しちゃった
少しだけ震えた声に
いつでも敏感に気付いてくれた
手首から流れる涙に
あたしを羽交い締めにして泣いてくれた
今の人はね
分かろうとしてくれる人だよ
いっぱいいっぱい話を聞いてくれる人
真夜中にパニックを起こしたあたしを優しく抱きしめてくれる人
血を流しても仕方ないって言ってくれた人
消毒は鬼のような笑顔でしてくれる人
過去の傷を掘り返しそうになったら怒ってくれる人
掘り返しちゃったら怒らず仕方ないねって笑ってくれる人
君みたいにあたし中心じゃないし
君みたいに全力であたしを愛してないかもしれない
君みたいにあたしを喜ばせてくれないし
君みたいに外に連れ出してもくれない
君みたいにお酒を飲む事もないし
君みたいにあたしを甘やかしてもくれない
だけど
君みたいにあたしにあたしを求めない優しい優しい人
笑顔になれない日も受け入れてくれる人
もうすぐあたしは結婚しちゃう
それまでに君に逢えたら運命かもしれないね
そんな運命はないと分かってても今はまだ少しだけ未練が残る
不安がある分、未練が残る
ねぇ。
もう一度あたしの口で君の名前を呼びたいよ
もう一度だけ君の声であたしの名前が聞きたい
叶わない願い
叶ってはいけない願い
だからせめて夢で逢いたい。
それはその相手が自分の事を思い出して無意識のうちに自分の側に来ているから夢に出てくる
なんっていうおとぎ話
実際、自分が思い出してるから夢に出てくるんじゃんね
都合のいい話だよまったく。
だけどだけど
もしそれが本当なら少しだけ嬉しい
もしそれが本当なら少しだけ切ない
逢いたい訳じゃない んだと思うけど
声が聞いてみたいな なんて思う。
あたしの中の傷を受け止められず
目に見える傷に涙してくれた彼
でもそれも優しさだったんだよね
幼すぎたんだよきっと。
あたしに求め過ぎた君
君に線を引いたあたし
傷だけを残して別れたけど少しは優しい思い出になってるのかな
今でも変わってないだろう電話番号
あたしは結婚したら変えちゃおうかな
何があっても電話番号だけはお互い分かるようにしよう
そうやってキッパリ別れるのが怖かったあたしは
あたしにも彼にも未練を残しちゃった
少しだけ震えた声に
いつでも敏感に気付いてくれた
手首から流れる涙に
あたしを羽交い締めにして泣いてくれた
今の人はね
分かろうとしてくれる人だよ
いっぱいいっぱい話を聞いてくれる人
真夜中にパニックを起こしたあたしを優しく抱きしめてくれる人
血を流しても仕方ないって言ってくれた人
消毒は鬼のような笑顔でしてくれる人
過去の傷を掘り返しそうになったら怒ってくれる人
掘り返しちゃったら怒らず仕方ないねって笑ってくれる人
君みたいにあたし中心じゃないし
君みたいに全力であたしを愛してないかもしれない
君みたいにあたしを喜ばせてくれないし
君みたいに外に連れ出してもくれない
君みたいにお酒を飲む事もないし
君みたいにあたしを甘やかしてもくれない
だけど
君みたいにあたしにあたしを求めない優しい優しい人
笑顔になれない日も受け入れてくれる人
もうすぐあたしは結婚しちゃう
それまでに君に逢えたら運命かもしれないね
そんな運命はないと分かってても今はまだ少しだけ未練が残る
不安がある分、未練が残る
ねぇ。
もう一度あたしの口で君の名前を呼びたいよ
もう一度だけ君の声であたしの名前が聞きたい
叶わない願い
叶ってはいけない願い
だからせめて夢で逢いたい。