アメリカ生活6年目。恋愛の対象はアメリカ人男性だけではないが、日本人男性との出会い無し、競争率高めの為、6年間、日本の方とおつきあいするといった事もなく。。 

でもやっぱり日本人男性はかっこいい。生き方や、けじめの付け方が素晴らしい。女にも心から優しい。みせかけだけではなく。

アメリカ人男性は優しいのは優しいが、対して自分本位の人がほとんど。あまりにも自分が強すぎて嫌になってしまう。そして女が強い為に女を競争相手と見なすところも心の規模がちっちゃい。ドンとかまえてればいいのに。

自分の事しか考えれない器の小ささは体とチンコのサイズに比例するわけではないようだ。余裕の無さもいやになる。男が自分の話、自慢話をしたがればしたがるほどに、私は醒めてしまう。

『SO WHAT?』『それで?』

そう聞いてももちろん返答は返ってくるばかりか、きっと腹をたてる男は多いだろう。だから大抵、アメリカ人男性の自慢話に付き合わされるときは聞き流して、用事を見つけてさっさと退散。3分聞けば十分。5分以上になると、その男を目の前から抹殺したくなる。どうせろくな人生送ってないのだから。

展開がみえない話程おもしろくない話はない。自分の自慢話、そしてまた次の自慢話、そしたらまた次の自慢話、最後の最後まで自慢話。質問して『あっ』と言わせてくれるようなあっさりとした答えを返してくれるだけでいいのに。。


アメリカ人と日本人どちらがいいかといえばどちらがいいと言える訳ではないが、是非近日中に日本人男性とお知り合いになりたいものである。

話が通じるっていうのはやっぱりいい。

語学の問題もあるが、話と心が通じる為にはお互いの価値観があわなければいけない。

やってる事や考え方はきっとアメリカナイズはされていると思う。そりゃ6年もいればね。。

でも本質的なものはやっぱり日本人。そして私はその事を誇りに思っている。

アメリカ人はアホだという人がいるが、結局アホなのかもしれない。というよりも、私達の常識や信念が彼等にはいくらいっても通じない。『コイツダメなヤツ。。。』となるのも無理はない。

そんな通じないアメリカ人とはあまりつるまないようにしている。それはアメリカだろうが、日本だろうが、ブラジルだろうが、どこにいようが人種に関係なく、通じ合わない人間に私はそうすると思う。そういう男に会ってしまい運悪く付き合ってしまったら、さっさと縁を切る。そうでもしないと、NYの自慢話野郎のおかげで楽しい時間も苦痛なだけの我慢大会になってしまってストレスが嵩むだけ。

話が通じない人と一緒にいる事ほど苦痛で気が滅入るのだ。そしてこのNYで息をしつづけるためには、ストレスのレベルを最低限にする必要がある。NY生活にヤラレてNYを去る人間がどれほどいる事か。。

そしてダメ男がNYには腐るほどいるというのが事実である。

そりゃみんな結婚しないわな。


歳と同棲してきた男の数、修羅場の経験が増えるごとに、私の男との別れ際は意外とあっさりしてくる。

だって泣いても、怒っても、悔やんでもしょうがない。上手くいかないものは行かないのだから。未練がましくしている方がドラマチックでいいのかもしれないが、私は始まりと終わりがはっきりしているほうがいいし、終わったらもうその事についてはあまり触れたくない。別れたらもうその人との接点は仕事などが一緒で無い限り、喋ったり会う必要はないと思っている。

でも相手は違う時もある。というか、男は意外と未練がましかったりする。

物事の流れというよりも自分のプライドが許さなかったりするからかもしれない。

ダメなものはダメという解釈がないのかもしれない。

”この女にこれだけの時間と情熱を注ぎ、これでおしまいなのかい?”

といったところであろうか。

私からしてみれば、私もその男に情熱と時間を注いだけど、やっぱ意味ないからさっさと引き上げて次いくけど、あんたもそうしたほうがいいんではないかい?という感じ。

一緒に過ごした時間が最悪であればある程に、そういう男達の未練もいっそう深まる。

一緒に過ごした時間が最悪であればある程に、このような女である私の別れ際はあっさりして、未練とはほど遠くなっていく。

そのギャップが別れた後の私と彼の間にある。

そのギャップがなければ無い程に元の鞘に戻る確率が高い訳である。


私が同棲している男と別れるときには、別れが決まったところで、さっさと一緒に住んでいた家を出てもらうか、私が出る。

シカゴの彼のときは修羅場の後の午前5時にタクシーを呼び、レストランで寝泊まりしていた私。

今の彼の前の男には、別れを通告してから荷物をまとめてその日のうちに出てもらった。賞味4時間の荷造りであった。

そして今の彼は追い出したはいいが、まだ荷物はおいてある。別れた後に家をでてもらったはいいが、友達の家を渡りあるくスタイルの彼は一気に荷物をだせないらしい。別れてからの3日間は忙しくて彼が出たままの同棲の残り香と共に生活していたが、やっぱり私にはだめで、荷物を彼の為に荷造りして一カ所にまとめてあげた。そして部屋にファブリーズして窓を開けて残り香と情を追い出す。気分はすっきりである。

別れた彼は今でもさんざん復縁を求め、今までに言わなかったような台詞を連発してくるが、何故に付き合っている時にそれをしなかったのか。

もう遅いのである。

私は次へ行く。
ウチの実家は福島。今家族は地震の被害と放射能の心配、食料難で苦しんでいる。

あの地震が東北地方を襲ってから早一週間以上が経とうとしている。

福島の家族とは今はなんとか連絡を取れるようになってはいるが、最初の3日はなかなか連絡がつかずに、日本から遠く離れたここNYで生きた心地がしなかった。フジテレビの安藤さんを、毎日何時間も見たのはこれが初めて。USTREAMを使って日本の一部始終をメディアを通して見ていた。

日本のニュースを聞きつけて何人ものアメリカの友達が心配してくれて励ましてくれた。そして夜のクラブ関係者の人はこぞって日本の為にとチャリティイベントをしている。

実際に、NY在住東北出身、特に被害の酷かった岩手、宮城、福島生まれ育ちがどのくらいいるのだろうか。私の知っている限りで、私と仲のいい友達2人が岩手県、宮城県といった感じである。

正直にいえば、私からしてみれば日本全国よりも福島の家族優先である。チャリティイベントをしているよりも、自分で稼げるだけ稼いで家族を養う方に私は情熱を注ぎたい。もしくは福島の家族の為にチャリティイベントをしたいぐらいだ。

チャリティイベントには付き物の偽善者にわざわざ金を儲けさせる必要もないと思っている。

一度、ある某有名DJが回すというチャリティパーティに行ったわいいが、そこのプロモーターには困ったもんだ。エントランスでチャージをするのがいいが、その金がどこにいくのかを知る必要がある。それが日本への募金であれば私は幾ら払っても構わない。でもそのお金がそいつの懐に入るのなら私は絶対に払いたくはない。

『このお金はどこにいくの?もちろん募金として日本に送るんでしょ?』と私。

『募金の缶が中で回っているからそこで募金して。』とプロモーター。

だから

このドアでのエントランスフィーは募金になるのかときいてるんじゃい

『お金を払うのは構わないんだけど、、、、』といいかける私。

『だったら払って入ればいいだろう。』とプロモーター。

だからそうじゃなくてさ。

はっきり言わせてもらう。

そしてもう一度。

『このお金は募金にはならないんでしょ?』

渋々、偽善者の固まりのようなヤツはならないと言った。

そんなの最初からわかってる。

さんざん”日本を助けましょう”とは言うが、そのキャッチフレーズを使って人を集めて、エントランスでチャージして、一応中でも募金の缶を回しといてと要領がいいといったらありゃしない。

そんなビジネス本意のチャリティイベントは腐る程あるのがNY。人の不幸もチャンスの一つなのだ。自分の評判とお金、出世、見てくれしか考えていない。

もちろん、そんな奴らに払う金なんぞあるわけない。勝手に小金持やら実際に悲劇に直面している家族がいない輩にやらしといて、ある程度の集まったお金を日本に送ってもらえればいい。お金に余裕がある人、気持ちに余裕がある人、そこまで真剣に考えていない人が。お金がなく悲劇に直面している家族がいる私には気持ちの余裕さえもない。簡単にいってしまえば私がやる必要の無い事である。

頭にきたが、攻撃するような価値もない男である。さっさとクラブを後にした。


地震の日から2週間も経ってないが、ここ約1週間でいろいろな事を学んだ。特にその偽善者と愛について。

テレビをみて ”ああ、可哀想。” そして募金というのが一般の流れである。そしてその場所を提供するのが、ビジネス一本筋の奴らである。それはそれでいい。むしろそれがあるからある程度のお金が集まって、募金として被害者の元へ送られるわけだ。でも私は家族が福島にいる当事者としてその感じはあまりない。テレビをみてそして募金というよりも、毎日の生活の瞬間、瞬間に思う気持ちが私をなんとかしてでも稼いで家族を養わなければという感じである。

ご飯を食べている時に、暖かい部屋に仕事から帰った時に。

私が普通にしている事が出来ていない家族を思えば思う程に、涙がでておちおち寝てもいられない。最低でも私の送る生活を彼等にいち早くさせてあげたいと思うから、そりゃ毎日休みなしで働いてせっせと小銭を貯めている。送金はもちろんのこと、もし家族がアメリカに移住して私と暮らす事を想定するのならば、今から私が準備をしなければならない。

どうにかしてでも守らなければいけないと思うのが愛なのではないだろうか。
その人を精一杯守りたいという事。


自分がしくじったら彼等も自分共々倒れてしまう。なら私がしっかりしなければと思う。その人に生きて欲しいから、そして幸せになって欲しいから私はせっせと働くのだ。








別に潮を吹いたからいいってわけでもない。そこまで失神する程に気持ちがいいわけでもない。

ただ達成感がある。

私は潮吹き女かといえばそうしょっちゅう吹いているわけでもないし、AV女優のように自分で吹かせる事が出来るわけでもない。

ただ幸運にも吹かせられる人に巡り会ってたまたまその日の私の性感が良かったからなのかもしれない。

初めて吹いたのがたまたま道でナンパされた競輪選手であった。

仕事が終わってフラフラ帰っていたら一人男が。普通にカッコいいし、きっとその日はセックスがしたかったのだろう。かれこれ10年以上前の事だからはっきり覚えていないが。

彼の滞在するホテルにいって彼の特技は”潮を吹かせる事”だという。

それならやってもらいましょうとなり、私は見事に吹いたのである。

それもあっという間に。


それが過去に一度だけ私が盛大に潮を吹いた記録となるのである。その一回の潮吹き以降はあまり幸か不幸か巡り合わせと技術者により、クジラのようには吹いていない。ただぐっしょり濡れるのみである。

惜しくも潮を吹いたが障害物があったために、潮吹きにはならず、だらだら水が流れ出るという事はある。その彼も”たまたま”という感じで潮を吹かせたかったわけではない。


スピリチュアルな生活を送る最近の私。

マリファナを吸うと感性が研ぎすまされるのか、余計な心配をしなくなるのか、精神衛生には良いと思われるこの頃。

私は一度考え始めるとその呪縛から逃れられなくなってしまう。そんな症状に効くのか、悩み事や嫌な事があった時にはジョイントを吸えるだけ吸って現実逃避をするようにしている。

その事が悪いか悪くないかは別にして、私は毎日を楽しく生きれればいいのだから。忘れたい事がある時には忘れるべきだし、忘れたほうがいい事もいっぱいある。

そんなわけで、自分に優しくストレスフリーでいたい私。特別にお金を稼いでいるわけでもなく、ずば抜けて何かがいいわけでもない。人から羨ましがられるような生活を一つも送っていない私だが、その私の今の人生の感じは個人的にいいと思っている。

なぜなら嫌な事はしない。好きな事をする。もちろん人生だからそんな調子良くいくわけでもないが、けっこう調子よくいくのだからそれをする事に超したことはない。

嫌な事をしないで好きな事だけをするというのは結構簡単なようで難しい事だし、一般社会に生きる大人にとっては難題であろう。世間の目は厳しい。私がそんな事言ってたら近所のおばさんやおじさんに叱られてもしょうがないのも否めない。人生なめたらダメですよと。でも世間からみたら私の生活は人生の堕落者のようにみえたり、人生をなめているようにみられてもしょうがないのも理解できる。


私の仕事はカフェ勤務とDJ。好きな事で稼ぐ。そして好きな人達と楽しい時間を過ごして、自分の好きな食べ物を食べて、自分の好きなマリファナを一日中吸って、自分の好きな音楽を聞いて本を読んで好きな事をして過ごし、自分の好きなだけ眠って、自分の好きな時に起きる。10時間も眠れば朝9時まで遊んでその後寝ても夜の8時頃までには目が醒める。そしてまた好きな事をして稼ぐ仕事場に行く。カフェで働く時も同じ。好きな時に起きてそのまま仕事場に行く。マリファナを吸いながら仲のいい友達とおしゃべりしながら音楽を聞きながらカプチーノやサンドウィッチをお客さんに作る。カフェにいってお茶して友達と楽しい時間を過ごすのが私の職場でしている事。有り難い事に細々としたカフェの仕事や掃除が好きな私には仕事内容はまったく苦にならない。


人生をなめているわけではない。ただ楽しく生きて毎日笑えて過ごせればどんなにいいだろうと思ってしている結果がここにあるだけなのである。

そして幸せにしていれば物事は万事上手く動くようになっている。

私は”こうなればいいな~”と思った事がほぼ100%と言っていい程に実現する。思ってから数年経って実現する時もあるし、30分前に思っていた事が起こる事もある。特に最近は毎日がその繰り返しで、怖くなる程に思った事が全て実現していく。

特に人間関係においてはそれが顕著で、” この人に会いたいな~” ”この人何してるかな~”と気にかけた人が続々とひょっこりと現れる。たまたま行った旅行先でたまたま偶然かなにかでその人物に会う様に。

自分が本当に欲しいと心から思えばそれが天から降ってくるものだといってしまえばそうなのかもしれない。ただ、そのものがその人にとっていいものであって、その人が心から正当な理由で欲しがらなければいけない。だから、誰構わずの所に一億円が宝くじで当たるという事を私はいってはいないのである。本当に私達が欲しいものはお金ではないのだから。
私は素直に正直に率直に言わせてもらえれば我ががまだし、一人行動が大好きだ。人と交流を持つのも好きだが、一人でいる方が楽しめる趣味が多いのかもしれないし、ただ単に人に調子を合わせたり気をつかったりするのが面倒くさいのかもしれない。女友達なんてのはウザイのであまりつるまないし、別に欲しいとも思わない。笑いのレベルと信用を兼ねた私の親友達を別にして。

一日最低15時間は一人の時間を持たなくては私は休んだ気がしない。しかも静かな所で。一日20時間一人で過ごす時間があれば万事がすべて上手くいくと思う。24時間のうちの3時間は常に人と笑い転げる事ができれば本望だ。そしておいしいものをその人達と食べる。


たったの24時間の中でさえも、私は人とずぅっと一緒にいる事は難しい。波長がぴったり合う人でないと段々イライラしてきてしまう。その波長が合う人といってもなかなかいるようでいない。だた単にいい人でもダメ、いつもテンションが高い人でもダメだ。空気のように優しく私の周りを漂って欲しいし、私に邪魔にならない程度に相打ちをいれてほしい。簡単に言ってしまえば、私がお腹が空くのとその人が空くのが同じタイミングで同じものが食べたい人。同じ流れを持っている人。

このような人が彼氏、又は旦那であれば私は一生幸せに生きれると思う。無理せず、ストレスためず、楽しい事をしたい時に、そしてそれを誰かと分かち合いたい時に分ち合える、私とわかち合いたい人がいればいいのに。難しいのは分っている。そしてそれを私の男に押し付けてもどうにもならないのも分る。ただ、そんな私とまったく波長の合わない男に私はイライラムカムカしてしまう。邪魔で邪魔でしょうがなくなってしまうのだ。存在というものの押し付けがましさ。

私を冷たいという人もいるけど、合わない人と無理やり関係を持ってお互いにぎくしゃくしたり、気疲れするよりも、一緒にいない方がいいし、割り切るべきだと思う。一日24時間という限られた時間を、そして後残り50年未満であろうの一生の時間を無駄にしたくはない。

その反対に波長が合う人や一緒にいて疲れない人といた方がその限りある時間を有意義に過ごせる。この私の価値観を冷たい人とか情が無いという人もいるけれど。私がいつもいい気持ちでいた方が周りの人にとっても都合がいいと思うのだが。

ただただ間違ったタイミングで間違った人と限られた時間をつまらない事で共用するということが私には耐えられない。


ドラッグは薬となるわけだし、ドラッグストアーは薬局となる。

よくよく考えればお医者さんに行ってもらう薬も、ドラッグディーラーから買うマリファナもコカインも同じような気がしてしまってしょうがないのは私だけなのか。。いや絶対に私の考えている以上に私と同じ事を考えている人は多いと思う。

私は自分でも胸をはって恥ずかしがらずに言える程に『センシティブな女』、『敏感な女』である。性感も霊感もいいし、物事には良く感動するし、少しの事で起こったり傷付いてしまったりする。そして敏感肌。『五感がいい女』と言えば聞こえはいいが、面倒くさい女でもあるのは否めない。自分の中に入ってくるものが分るし、その感触に関しても敏感であり、人のオーラにもそうであるから堪ったもんじゃない。だから人付き合いがメンドクサイ。

そんな『敏感』な私は、服用する薬に対する反応にもとても敏感に微妙に変化を感じる。簡単にそして分かりやすく言えば、『薬が効いてきて、どのように作用して、その薬が切れる時が分る』という事である。(風邪薬が切れてきてまただるくなった~ってな感じであろうか。)

服用後に薬の作用を注意深く観察すると意外にも面白い。そしてたまに服用量を間違ったり、服用目的を間違ってハイになるのである。

そう考えれば私の友達に限らず、多数の人々がその間違った医療目的の薬の使い方をしてハイになるのだから、ドラッグなんて全て一緒なのに、医療目的で無い限りは違法になってしまうなんて。私はあまり納得できない。コカインと抗鬱剤なんかは一緒な気もするし。。精神安定剤とマリファナも一緒な気もするどころか、むしろマリファナの方が体に優しいのではとどちらも経験した私は思う。精神安定剤15年服用歴のある私が言うのだから間違いない。精神安定剤の効用はじっくり観察してみると実にマリファナに似ているのだ。

緊張をほぐしてくれて、気分を少し楽にさせてくれて、リラックスするせいなのか食欲さえも湧いてくる。食べてほっとした後には心地良く眠りに入っていく。

このような効用を持つ精神安定剤に依存していた私。抗不安剤として処方してもらったのが途中からマリファナの代用、またはマリファナを吸ってもまだ眠れない時に、と当初の使用目的と今ではまったく違う。もちろん今もまだその不安気質が抜けてないからこうしてダラダラと15年間も処方してもらっているのだけれど。。


その精神安定剤をもらう様になったきっかけの、私の本質的な病気は結局治ってないどころかその薬にモロに中毒しているのは明らかだ。ただその精神安定剤が違法じゃないだけである。そしてその副作用もけっこう醜かったりする。体はだるくなるし、物忘れも酷くなったような気もするし、鬱病の引き金になったような気もする。

薬は直すものとみなされているが、メンタルヘルスとなると私はその逆の方が多々起こっているのではないかと思わざるを得ない。

実際に今現在私が定期的に、又は依存して、服用している精神系のお薬は2種類である。15年目の精神安定剤と3年目の抗鬱剤。結局やめられないたらありゃしない。そして症状の素晴らしい変化はない。むしろ抗鬱剤に関してはほんと手を出さなきゃ良かったと思う程に厄介な代物である。私は服用したくないがその薬を飲まないと、目眩と頭に電気が走っている感じがする。だからさぼっていられないという感じ。こんな感覚はその抗鬱剤を服用しはじめる前まではなかった。精神よりももうむしろ体が、脳が依存しているのが明らかである。こんな状況から抜け出す為にもきちんとしたお医者さんに診てもらってさっさと足を引くべきなのに私はそれさえもしてない。出来ないでいる。

以上の二つの精神系の合法なお薬に比べれば、マリファナなんて小児用のような。体に優しいオーガニック系のサプリメントのような感じがして私はどうしようもないのである。特にアメリカとなればマリファナを吸った方が精神科に行くより断然お得だ。安い。

マリファナを吸って寝て起きて体が怠いという事はあまり無い。疲れていて起きれないだけである。でも精神安定剤を飲んで寝た次の日は、決まってという程に体が怠くて鬱病気分でその日を迎える様になるのである。


精神安定剤にハマった私だからこそ、マリファナを愛好するのだと思う。


抗鬱剤があわないからコカインもあわない。レッドブル(アメリカで売ってる眠気冷ましドリンク)で鼻血を出す女なのだから。

もともと血の気が多くてアドレナリンが出やすいタイプという事で。


結局ドラッグに関しても処方せんにすればいいのに。



昔の人は本当にいい事をいったものです。

手に職をと。


私は手に職があるようなないような。でも最近、少しずつ何となく特技だったものがお金を運んでくれているのは確かだ。

私は生きてきてあまりお金に困った記憶はない。小さい頃からバイトを始める16の頃まではある程度の額を父親が稼いでいてたおかげでマシな人生を送る事ができた。ちょうどその父親の仕事が不振になると同時にバイトに精を淹れはじめ、そのままキャバ人生を歩みそしてストリッパーとして稼がしていただき、その後はクラブのコートチェックでまたドカンと稼がしていただきと、そこまで真剣に路頭に迷う事を心配しなくても良かった。2010年の12月23日までは。


その2010年の12月23日にコートチェックの仕事を無くしてからというものの、私の財政状態は一気に悪くなるどころか、同じ時期頃から人生も傾きだしたような、正確に言えば、前から傾いていた人生の傾きが、一気にもうさらに傾きだしたといっても過言ではないかもしれない。


オフィス勤務経験無しの私は事務には必需のコンピューターで表を作ったり、文字を書いたりという技術がないどころか、どのアプリケーションでどのソフトなのかさえもわからない。大学も出てないし、高校でもろくに勉強していなかった為、就職の難を被るどころか、その就職活動に加わることができるような履歴書さえも持っていない。アパレルで働いた事はあっても所詮アルバイトなわけだし、高校を卒業してからというもの、キャバ嬢かストリッパーかコートチェックかといったあまり履歴書には書きたくない職業のオンパレードである。その他に精を出して日本で主にやっていた事、趣味に確当するであろう音楽活動、夜のクラブ活動であろう。

母親にも昔から ”DJだクラブだって何をいってんだか” とよく言われたもんだし、世間の目も結構冷たかったりする。”夢があっていいね” とか ”がんばってね” といってても心の中ではきっと叶うわけがないと思われてたに違いない。今でも思われているし、日本に帰国する時の事を考えただけで肩身が狭い気がしないわけがない。首にも胸にもタトゥーが入ってるのにパートの仕事に果たして就けるのだろうかとたまに気にするのだから。


そんなわけで23日というクリスマスの直前に、しかもNYが大雪に見舞われた日にコートチェックの仕事をなくし、NYはかなりの寒さと不況。日本に帰国してストリップクラブに出稼ぎにいかなきゃと真剣に考えた。

アメリカにいてDJとしてお金を稼ぐという事は意外に難しい事ではないし、NYのキャバクラやレストランで働くよりも断然稼げる。私が稼ぐ相場としては$150~$300。それ以上に稼ぐDJも腐る程いるのがアメリカである。今までは楽しくDJが出来ればと思い、お金を稼ぐ事の出来る選択肢とは考えていなかった。16の時に買ったターンテーブルで遊ぶ様になってから早10年以上は余裕で経って、その趣味が高じて気づいたらラッキーにも自分の好きな事で少なくても生活をできるほどのお金を稼ぐ事が出きるのはやりがいがあるし、楽しい。


そんなわけで運良くDJの仕事が週3から4入って、ゆるめにカフェ勤務が週3回。収入は20万~25万という事で、贅沢は出来ないがオフィス勤務や自分には向いていない仕事につかなくてすむのは何よりだ。
LSD

名前がWEEDSのくせに "WEEDSじゃないよ!LSDだよ!WEEDSじゃないよ!LSDだよ!” と無理な自己主張をしています。

Grade: A


Type: Hybrid – Indica Dominant HybridなのでIndicaとSativaが混ざっているという事ですがどちらかというとINDICAの作用が強め。


Looks: Seaweed green, almost yellow. Bright orange hairs. Crystals shine like diamonds under the light and completely cover every part of the bud.


Smell: Vanilla and yellow cup cakes. Smell is almost non-existent. Very stealth.匂いはガッツリWEEDではありません。


Taste: Smooth vanilla with a dash of faint skunk. Ultra smooth vapor that is great for the asthma. Skunky aftertaste. バニラ味がす~うつとしたと思ったら後味はスカンク(ウンコの匂い?)後味はあまりよろしくありません。でも吸いあたりがいいので喘息の人にいいです


Effects: Night time use. Powerful couchlock, munchies, deep thoughts, extreme anti-anxiety, very euphoric. Hits right behind the eyes instantly. Worked well for increased appetite, insomnia, pain relief, anxiety and relaxing. Very powerful medicinal effects without being in a stupor daze.夜用。ソファに張り付いてしまう系。食欲増進、抗不安剤、痛み止め、リラックス効果強


*MEDICAL MARIHUANA STRAINS参照