久しぶりのブログアップ。
ご無沙汰です。
NYは最近、ハリケーンSANDYにやられまくって、特に交通の便が悪いったらありゃしない。
マンハッタン内は34丁目から下にサブウエイ(電車)が通っていなくてダウンタウンに行くのにはバスかタクシー。週末のDJのGIGがマンハッタンダウンタウンに位置するイーストビレッジなため、さっそく、SANDYの被害を体感する事になった昨夜土曜日。
BROOKLYN、特に私の住む地域は全くの被害無し。SANDYがやらかしている間も電気も止まらず、洪水にものまれず。ただ風がとても強くて、何回か外に出たも、看板やら木々やらが飛んで来たらどうしようという恐怖に打ち負かされてすぐに家の中に戻るとする。
家で、私の愛犬のチワワと二人っきりになるのは否めず、あまりの不安と寂しさで近所のお友達の家に転がり込む事に。だって、風がゴーゴーする中、そしてましてや停電したまっくらな家の中で30過ぎの女がチワワ抱えて震えているのもみっともない。それならば、ご近所さんと仲良くワーワーやってた方がいいもんね。。
さてそのご近所さんがとてもクリエイティブかつ、インテレクチュアルな生活を送っているのである。大学院で医学を学ぶJERRYとアート関係で働くMORRYのカップル、そしてカナダ出身の栄養学に詳しい働く30代女性のMILLIE、そして私の悪友、又は親友の音楽センス抜群のEDDIE。インダストリアルなロフトに住む彼等の家は上手い具合に仕切られていてとても居心地がいいのである。強風がBROOKLYNを駆け巡る中。SANDYがNYにステイする事、2日間。私もそのお家にホームステイ。充実した生活を送っている30代の人々の生活を私もしてみたいというテーマ。食べているものから、会話の内容などを”フムフム”と観察、そして朝には彼等に混ざって人生初の”ヨガ”を体験する。
アメリカに住んで7年になるけど、ホームステイってと皆さんは思うかもしれないが、人の生活を垣間みる、一緒に体験してみると言う事は案外、マンネリ生活又は鬱鬱とした生活を送っている人にとって人生勉強になるみたいである。特に大人になりきれず、日本の社会にも属していなくて、アメリカの社会にも属しきれてない私。最近悩んだり、落ち込んだりするんですね。。。このテーマで。
早31歳になる私。ハタチの時には自分が31歳になるとは思ってもみなかった。もちろん歳はとるのはわかるが、言い換えてみれば、ハタチの時には自分が ”こんな31歳” になるとは思っても見なかったと言い換えた方がいいだろうか。。
ハタチの時に思っていた私の31歳像は、素敵な旦那さんがいて、かわいい子供がいて、自分が20代で極めたものを仕事にしてバリバリ働いて、家事も旦那と分担して、素敵な家に住み、プライベートも充実しているだろうというもの。夜遊びをしても月に1-3度と言う所。まあ、20代よりは充分に落ち着いて、責任感アップのアダルトな生活を楽しむという30代の偶像。
実際の私の31歳像にかけているものは山ほどある。素敵な旦那も子供も家もなし。いるのはチワワ。そしてピーターパン症候群の同い年の彼。仕事はDJとして自分の好きな事をしながらお金を稼いでいるが、30過ぎると夜に働くのも結構キツい。
理性と欲望というのか、理想と現実というのか、自分と他人というのか。。
その二つの間で揺れ動く私。そしてたまに混乱する私。
長らく自由奔放に好きな事をやりながら生きて来た私はふと立ち止まって自分をよく見てみた時にに、”あれれれ”となってしまったのである。
果たして、30代を20代のように過ごしてもいいのかしらというように。そして40代になって20代のような荒れ果てた生活はしたくないという不安。このまま40までフラフラして何となく生活していくのは以外と大変な事ではない。特にNYCでは。
パーティシーンでも、最近ギャップを感じるのは否めない。21の子と31の私の感性が違いすぎて、若い子のパーティにいくと驚く事ばかりである。職業柄、どんな曲が流行ってるのかなと覗いてみると、彼等の中でのヒット曲が私の好きな範疇では無い。何でこの曲がヒットしてるんだろうとクビをかしげてみるばかりである。でも仕事としてその曲を’かけると、私の中の若い部分が芽を出して、ノッてくるという時もある。ジェネレーションギャップか。。
日本の周りの同い年の友達をみてみれば揃いに揃って家庭があり、子供がいる。20代の時はなんとも思わなかったが、最近になって子供が欲しいなとも思う。アメリカの30代ももちろん日本の30代と同様、定職があり家庭を作る事に関しては、20代の頃よりも関心が高まってくる。
いきなり明日から違う自分になりますとはならない。
今までソサエティに属す事が出来なかった私がまともに朝9時から5時の仕事に就く事が出来るとも思えない。
1週間以内に素敵な男性にあって半年後に結婚するなんてもっとありえない。
ただ、健康には少し気を使わないとなと思って、ご飯も作る様になり、さしては充実する30代のカップルに感化されてヨガまではじめちゃった最近の私である。
20代にはやらなかった事を30代でやりはじめる。
焦らず、気長にそしてちょっとだけ、慎重にいってみるかという今日最近の私である。
ご無沙汰です。
NYは最近、ハリケーンSANDYにやられまくって、特に交通の便が悪いったらありゃしない。
マンハッタン内は34丁目から下にサブウエイ(電車)が通っていなくてダウンタウンに行くのにはバスかタクシー。週末のDJのGIGがマンハッタンダウンタウンに位置するイーストビレッジなため、さっそく、SANDYの被害を体感する事になった昨夜土曜日。
BROOKLYN、特に私の住む地域は全くの被害無し。SANDYがやらかしている間も電気も止まらず、洪水にものまれず。ただ風がとても強くて、何回か外に出たも、看板やら木々やらが飛んで来たらどうしようという恐怖に打ち負かされてすぐに家の中に戻るとする。
家で、私の愛犬のチワワと二人っきりになるのは否めず、あまりの不安と寂しさで近所のお友達の家に転がり込む事に。だって、風がゴーゴーする中、そしてましてや停電したまっくらな家の中で30過ぎの女がチワワ抱えて震えているのもみっともない。それならば、ご近所さんと仲良くワーワーやってた方がいいもんね。。
さてそのご近所さんがとてもクリエイティブかつ、インテレクチュアルな生活を送っているのである。大学院で医学を学ぶJERRYとアート関係で働くMORRYのカップル、そしてカナダ出身の栄養学に詳しい働く30代女性のMILLIE、そして私の悪友、又は親友の音楽センス抜群のEDDIE。インダストリアルなロフトに住む彼等の家は上手い具合に仕切られていてとても居心地がいいのである。強風がBROOKLYNを駆け巡る中。SANDYがNYにステイする事、2日間。私もそのお家にホームステイ。充実した生活を送っている30代の人々の生活を私もしてみたいというテーマ。食べているものから、会話の内容などを”フムフム”と観察、そして朝には彼等に混ざって人生初の”ヨガ”を体験する。
アメリカに住んで7年になるけど、ホームステイってと皆さんは思うかもしれないが、人の生活を垣間みる、一緒に体験してみると言う事は案外、マンネリ生活又は鬱鬱とした生活を送っている人にとって人生勉強になるみたいである。特に大人になりきれず、日本の社会にも属していなくて、アメリカの社会にも属しきれてない私。最近悩んだり、落ち込んだりするんですね。。。このテーマで。
早31歳になる私。ハタチの時には自分が31歳になるとは思ってもみなかった。もちろん歳はとるのはわかるが、言い換えてみれば、ハタチの時には自分が ”こんな31歳” になるとは思っても見なかったと言い換えた方がいいだろうか。。
ハタチの時に思っていた私の31歳像は、素敵な旦那さんがいて、かわいい子供がいて、自分が20代で極めたものを仕事にしてバリバリ働いて、家事も旦那と分担して、素敵な家に住み、プライベートも充実しているだろうというもの。夜遊びをしても月に1-3度と言う所。まあ、20代よりは充分に落ち着いて、責任感アップのアダルトな生活を楽しむという30代の偶像。
実際の私の31歳像にかけているものは山ほどある。素敵な旦那も子供も家もなし。いるのはチワワ。そしてピーターパン症候群の同い年の彼。仕事はDJとして自分の好きな事をしながらお金を稼いでいるが、30過ぎると夜に働くのも結構キツい。
理性と欲望というのか、理想と現実というのか、自分と他人というのか。。
その二つの間で揺れ動く私。そしてたまに混乱する私。
長らく自由奔放に好きな事をやりながら生きて来た私はふと立ち止まって自分をよく見てみた時にに、”あれれれ”となってしまったのである。
果たして、30代を20代のように過ごしてもいいのかしらというように。そして40代になって20代のような荒れ果てた生活はしたくないという不安。このまま40までフラフラして何となく生活していくのは以外と大変な事ではない。特にNYCでは。
パーティシーンでも、最近ギャップを感じるのは否めない。21の子と31の私の感性が違いすぎて、若い子のパーティにいくと驚く事ばかりである。職業柄、どんな曲が流行ってるのかなと覗いてみると、彼等の中でのヒット曲が私の好きな範疇では無い。何でこの曲がヒットしてるんだろうとクビをかしげてみるばかりである。でも仕事としてその曲を’かけると、私の中の若い部分が芽を出して、ノッてくるという時もある。ジェネレーションギャップか。。
日本の周りの同い年の友達をみてみれば揃いに揃って家庭があり、子供がいる。20代の時はなんとも思わなかったが、最近になって子供が欲しいなとも思う。アメリカの30代ももちろん日本の30代と同様、定職があり家庭を作る事に関しては、20代の頃よりも関心が高まってくる。
いきなり明日から違う自分になりますとはならない。
今までソサエティに属す事が出来なかった私がまともに朝9時から5時の仕事に就く事が出来るとも思えない。
1週間以内に素敵な男性にあって半年後に結婚するなんてもっとありえない。
ただ、健康には少し気を使わないとなと思って、ご飯も作る様になり、さしては充実する30代のカップルに感化されてヨガまではじめちゃった最近の私である。
20代にはやらなかった事を30代でやりはじめる。
焦らず、気長にそしてちょっとだけ、慎重にいってみるかという今日最近の私である。